プチバヤシのアメコミブログ

主に邦訳アメコミの紹介します。

完璧なMCU公開順(初心者用)

ガチで完璧なMCU公開順を作成してみました。(どうせ後で修正したくなるけど)

基本的に初心者の人がまず全作品を公開順で見たいと思った時のために書いてるのでネタバレしないことを優先してます。その為細かい説明はほぼ無いです。


公開日は全米公開を基準にしていて、同日公開の作品は気分で前にしたり後にしたりしてます。
ゲームやコミックは流石にめんどいし正史じゃなかったりするのでパス。


映画やフェーズ4以降のドラマなど、明確に本編として扱われている作品は太字とアンダーライン。正史世界が舞台の作品は赤色、正史とは別の並行宇宙が舞台の作品は青色、ただのギャグ的なほぼ意味のない作品は黒色

当初は正史として扱われていたが現在微妙な扱いとなってるフェーズ3以前のドラマのうち、本編の中でガッツリ要素が登場してる作品は赤色、ちょっとだけ要素が登場してる作品は青色、全然要素が出てないものは黒色。

マルチバース等で登場しているMCU以外のマーベル映画は太字。そのうち本編にガッツリ要素が登場してる作品は赤色、ちょっとだけ要素が登場してる作品は青色、全然要素が出てない作品は黒色で色分けしてます。SSUは[]付きで、それ以外はフェーズ4の直前のところにまとめて書きます。


また細かいですがMCU本編以外のシリーズ出身のキャラや要素がMCU本編に登場する場合に、明確に元ネタがここの作品に登場した時ってのがあればそれを優先。
明確な元ネタの作品はなく、元のシリーズに何度か出てきたキャラがMCUにも出たという場合は元のシリーズでの初登場作品のみを赤や青にしておきます。

 

つまり、>青>黒の順番で優先度が高くしており、にする作品はなるべく必要最小限にするように選びます。

 

 

 

 

インフィニティ・サーガ(フェーズ1〜3)

フェーズ1

アイアンマン(2008年5月2日)
インクレディブル・ハルク(2008年6月13日)
アイアンマン2(2010年5月7日)
マイティソー(2011年5月6日)
マーベル・ワンショット:相談役(2011年9月13日)
マーベル・ワンショット:ハンマー墜落現場へ向かう途中での出来事(2011年10月25日)
キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー2011年7月22日)
アベンジャーズ(2012年5月4日)
マーベル・ワンショット:アイテム47(2012年9月25日)


フェーズ2

アイアンマン3(2013年5月3日)
マーベル・ワンショット:エージェント・カーター(2013年9月3日)

エージェント・オブ・シールドS1 1話〜6話(9月24日〜11月5日)

マイティソー:ダークワールド(2013年11月8日)

エージェント・オブ・シールドS1 7話〜13話(2013年11月12日〜2014年2月4日)

マーベル・ワンショット:王は俺だ(2014年2月4日)

エージェント・オブ・シールドS1 14話〜16話(2014年3月4日〜4月1日)

キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー(2014年4月4日)

エージェント・オブ・シールドS1 17話〜22話(2014年4月8日〜5月13日)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年8月1日)

エージェント・オブ・シールドS2 1話〜10話(2014年9月13日〜12月9日)

エージェント・カーターS1 1話〜8話(2015年1月6日〜2月24日)

エージェント・オブ・シールドS2 11話〜16話(2015年3月3 日〜4月7日)

デアデビルS1 1話〜13話(2015年4月10日)

エージェント・オブ・シールドS2 17話〜19話(2015年4月14日〜4月28日)


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年5月1日)

エージェント・オブ・シールドS2 20話〜22話(2015年4月14日〜5月12日)


アントマン(2015年7月17日)

エージェント・オブ・シールドS3 1話〜8話(2015年9月29日〜11月17日)

ジェシカ・ジョーンズS1 1話〜13話(2015年11月20日

エージェント・オブ・シールドS3 9話〜10話(2015年12月1日〜12月8日)

エージェント・カーターS2 1話〜8話(2016年1月19日〜3月1日)

エージェント・オブ・シールドS3 11話〜19話(2016年3月8日〜5月3日)


フェーズ3


シビルウォー/キャプテン・アメリカ(2016年5月6日)

エージェント・オブ・シールドS3 20話〜22話(2016年5月10日〜5月17日)

デアデビルS2 1話〜13話(2016年3月18日)

マーベル・ワンショット:"チーム・ソー"結成(2016年8月28日)

エージェント・オブ・シールドS4 1話〜2話(2016年9月20日〜9月27日)

ルーク・ケイジS1 1話〜13話(2016年9月30日)

エージェント・オブ・シールドS4 3話〜6話(2016年10月11日〜11月1日)

ドクター・ストレンジ(2016年11月4日)

エージェント・オブ・シールドS4 7話〜8話(2016年11月29日〜12月6日)

エージェント・オブ・シールド:スリングショットS1 1話〜6話(2016年12月13日)

エージェント・オブ・シールドS4 9話〜13話(2017年1月10日〜2017年2月7日)

マーベル・ワンショット:帰ってきた"チーム・ソー"(2017年2月14日)

エージェント・オブ・シールドS4 14話〜15話(2017年2月14日〜2月21日)

アイアン・フィストS1 1話〜13話(2017年3月17日)

エージェント・オブ・シールドS4 16話〜20話(2017年4月4日〜5月2日)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年5月5日)

エージェント・オブ・シールドS4 21話〜22話(2017年5月9日〜5月16日)

スパイダーマン:ホームカミング (2017年7月7日)

ディフェンダーズS1 1話〜8話(2017年8月18日)

インヒューマンズS1 1話〜6話(2017年9月29日〜10月27日)

マイティソー:バトルロイヤル(2017年11月3日)

インヒューマンズS1 7話〜8話(2017年11月3日〜11月10日)

パニッシャーS1 1話〜13話(2017年11月17日)

ランナウェイズS1 1話〜4話(2017年11月21日〜11月28日)

エージェント・オブ・シールドS5 1話〜2話(2017年12月1日)

ランナウェイズS1 5話(2017年12月5日)

エージェント・オブ・シールドS5 3話(2017年12月8日)

ランナウェイズS1 6話(2017年12月12日)

エージェント・オブ・シールドS5 4話(2017年12月15日)

ランナウェイズS1 7話(2017年12月19日)

エージェント・オブ・シールドS5 5話(2017年12月22日)

ランナウェイズS1 8話〜9話(2017年12月26日〜2018年1月2日)

エージェント・オブ・シールドS5 6話(2018年1月5日)

ランナウェイズS1 10話(2018年1月9日)

エージェント・オブ・シールドS5 7話〜10話(2018年1月12日〜2月2日)

ブラックパンサー(2018年2月16日)

マーベル・ワンショット:"チーム・ソー"のその後……(2018年2月20日

エージェント・オブ・シールドS5 11話(2018年3月2日)

ジェシカ・ジョーンズS2 1話〜13話(2018年3月8日)

エージェント・オブ・シールドS5 12話〜18話(2018年3月9日〜4月20日

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年4月27日)

エージェント・オブ・シールドS5 19話〜22話(2018年4月27日〜5月18日)


クローク&ダガーS1 1話〜4話(2018年6月7日〜6月21日)

ルーク・ケイジS2 1話〜13話(2018年6月22日)

クローク&ダガーS1 5話〜6話(2018年6月28日〜7月5日)

アントマン&ワスプ(2018年7月6日)

クローク&ダガーS1 7話〜10話(2018年7月12日〜8月2日)

アイアン・フィストS2 1話〜10話(2018年9月7日)

ヴェノム(2018年10月5日)

デアデビルS3 1話〜13話(2018年10月19日)


ランナウェイズS2 1話〜13話(2018年12月21日)

パニッシャーS2 1話〜13話(2019年1月18日)

キャプテン・マーベル(2019年3月8日)

クローク&ダガーS2 1話〜5話(2019年4月4日〜4月25日)


アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年4月26日)

クローク&ダガーS2 6話〜7話(2019年5月2日〜5月9日)

エージェント・オブ・シールドS6 1話(2019年5月10日)

クローク&ダガーS2 8話(2019年5月16日)

エージェント・オブ・シールドS6 2話(2019年5月17日)

クローク&ダガーS2 9話(2019年5月23日)

エージェント・オブ・シールドS6 3話(2019年5月24日)

クローク&ダガーS2 10話(2019年5月30日)

エージェント・オブ・シールドS6 4話(2019年5月31日)

ジェシカ・ジョーンズS3 1話〜13話(2019年6月14日)

エージェント・オブ・シールドS6 5話〜7話(2019年6月14日〜6月28日)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年7月2日)

エージェント・オブ・シールドS6 8話〜13話(2019年7月5日〜8月2日)

ランナウェイズS3 1話〜10話(2019年12月13日)

エージェント・オブ・シールドS7 1話〜13話(2020年5月27日〜8月12日)


マーベル・レガシー


マーベル・レガシーことMCU、SSU以外のマーベル映画はここまでの間にシリーズが終了しておりMCUに関わるのはフェーズ4以降のためここで見るのが一番良いと思います。数が多いのでMCUとの関係があるものだけ書きます。
また、この時期はシェアード・ユニバースとかマルチバースとかあんま本格的にやってないので同じシリーズ内の順番だけ考えれば良いです。

 

スパイダーマンシリーズ

スパイダーマン(ライミ監督)』シリーズ

スパイダーマン(2002年5月3日)
スパイダーマン2(2004年6月30日)
スパイダーマン3(2007年5月4日)

アメイジングスパイダーマン』シリーズ

アメイジングスパイダーマン(2012年7月3日)
アメイジングスパイダーマン2(2014年5月2日)


X-MENシリーズ

X-MEN』メインストーリー

X-メン(2000年7月14日)
X-MEN2(2003年5月2日)
X-MEN:ファイナル・ディシジョン(2006年5月26日)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年5月1日)
X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年6月3日)
ウルヴァリン:SAMURAI(2013年7月6日)
X-MEN:フューチャー&パスト(2014年5月23日)
X-MEN:アポカリプス(2016年5月27日)
X-MEN:ダークフェニックス(2019年6月7日)

X-MEN』スピンオフ作品

デッドプール(2016年2月12日)

デッドプール2(2018年5月18日)
ローガン(2017年3月3日)ウルヴァリン:SAMURAIの続編でもある)
ニューミュータント(2020年8月28日)


マルチバース・サーガ(フェーズ4〜6)


フェーズ4


ワンダヴィジョンS1 1話〜9話(2021年1月15日〜3月5日)

ファルコン&ウィンターソルジャーS1 1話〜6話(2021年3月19日〜4月13日)

ロキS1 1話〜5話(2021年6月9日〜7月7日)

ブラック・ウィドウ(2021年7月9日)

ロキS1 6話(2021年7月14日)

ホワット・イフS1 1話〜4話(2021年8月11日〜9月1日)

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年9月3日)

ホワット・イフS1 5話〜8話(2021年9月8日〜9月29日)

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年10月1日)

ホワット・イフS1 9話(2021年10月6日)

エターナルズ(2021年11月5日)

ホークアイS1 1話〜5話(2021年11月24日〜12月15日)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年12月17日)

ホークアイS1 6話(2021年12月22日)

ムーンナイトS1 1話(2022年3月30日)

モービウス(2022年4月1日)

ムーンナイトS1 2話〜6話(2022年4月6日〜5月4日)

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年5月6日)

ミズ・マーベルS1 1話〜5話(2022年6月8日〜7月5日)

ソー:ラブ&サンダー(2022年7月8日)

ミズ・マーベルS1 6話(2022年7月12日)

アイ・アム・グルートS1 1話〜5話(2022年8月10日)

シー・ハルク:ザ・アトーニーS1 1話〜8話(2022年8月18日〜10月6日)

ウェアウルフ・バイ・ナイト(2022年10月7日)

シー・ハルク:ザ・アトーニーS1 9話(2022年10月13日)

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバ(2022年11月11日)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャ(2023年11月25日)


フェーズ5

アントマン&ワスプ:クアントマニア(2023年2月17日)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3(2023年5月5日)

シークレット・インベージョンS1 1話〜6話(2023年6月21日〜7月26日)

アイ・アム・グルートS2 1話〜5話(2023年9月6日)

ロキS2 1話〜6話(2023年10月6日〜11月10日)

マーベルズ(2023年11月10日)

ホワット・イフS2 1話〜9話(2023年12月22日〜12月30日)

エコーS1 1話〜5話(2024年1月9日)

[マダム・ウェブ(2024年2月14日)

 

以下公開予定

デッドプール3(2024年7月26日)

[クレイヴン・ザ・ハンター(2024年8月30日)

アガサ:オール・アロング S1(2024年9月19日)

ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン S1(2024年11月2日配信予定)

[ヴェノム3(2024年11月8日)

DCEUの没企画たち

DCEU周辺の時期に発表された作品のうち没になったものや没の可能性が高いものについて書く。
DCEUと同じ世界観として計画されてない作品もいくつかある。

 

『マン・オブ・スティール』関連


『クリプトン』


元々はMoSの前日譚とされていたが、結局DCEUとは無関係の作品として制作された。
2シーズンで完結。

『マン・オブ・スティール』の200年前が舞台のスーパーマン前日譚ドラマ「クリプトン」2018年3月より米国放映開始 ─ 「7~8年かけて描く」制作陣明かす | THE RIVER


DCEU発足時の計画


2014年(当時公開済みなのはMoSのみ)に発表されたDCEUというシリーズの元々の計画としては

A Full Slate of DC Entertainment Movies Are on Their Way | DC

MoS

BvS

スースク

WW

JL Part1

フラッシュ

アクアマン

シャザム

JL Part2

サイボーグ

グリーンランタン・コァ(原題は『Green Lantern Corps』の予定だったんだけど、Corpsの日本語表記がコァやコーズやコープスとブレてた。本来の発音や邦訳での訳から俺はコァ表記)

というものだった。
他にバットマンの単独作やMoSの続編なども噂になってた。


スーサイド・スクワッド(2016)』


没にはなっていないがそれに近い部分があるので書いておく。
公開された作品はJLとの関わりは薄かったが、監督のデヴィッド・エアーは元々この作品のヴィランであるエンチャントレスはマザーボックスの支配下にありそれを操ってるのはステッペンウルフの予定だったと言っている。

 


JLのスナイダーカットのようにエアーカットを求める声もあり、監督自身も公開版が自分の実績として評価されるのは嫌という発言をしている。ジェームズ・ガンがエアーカットをリリースしてくれると話してたのでそれを待ちたい。


ジャスティス・リーグ(2017)』


没にはなっていないがそれに近い部分があるので書いておく。
元々はMoSやBvSと同じくザック・スナイダーが監督していた。しかしザックの娘が自殺してしまい、ザックは家族との時間を取るために降板。ジョス・ウェドンが後任を務めた。
この時点で撮影はほぼ終了しており、一部の追加撮影や編集を残すのみという段階だったらしい。
しかし、その後の再撮影や編集においてスナイダー監督の方針とは異なる作品となった。
後に、この作品のために撮影された映像と一部の追撮をスナイダー監督の方針通りに編集した作品であるジャスティス・リーグ スナイダーカットが公開された。
また、ザック版の続編のストーリーのプロットなども明かされている。

 


『ザ・フラッシュ』


リック・ファムイーワが監督を務める予定で、レイ・フィッシャー演じるサイボーグがバリーの親友として大きくフィーチャーされる予定だったが降板。
結局は『ザ・フラッシュ(2023)』が制作された。

 

『サイボーグ』


サイボーグを演じたレイ・フィッシャーは、『ジャスティス・リーグ』の再撮影中にジョス・ウェドン、ジェフ・ジョーンズ、ウォルター・ハマダから人種差別を受けたと公表した。

『ジャスティス・リーグ』に出演したレイ・フィッシャー、ジョス・ウェドン監督が白人ではない役者の肌色をデジタル処理で変更したと暴露

 

レイ・フィッシャー、DC Filmsの幹部が「人種差別的な会話」をしていたと告発

ジョス・ウェドン監督に対してはガル・ガドットも脅迫を受けたという告発があった。
『ザ・フラッシュ』に当初は登場予定だったが、この告発により出番が削除された。主役作も同様にキャンセルになったと思われる。


グリーン・ランタン・コァ』


ジョン・スチュワート(タイリース・ギブソン演予定)とその指導者としてハル・ジョーダンが主に登場すると報じられていた。
デヴィッド・S・ゴイヤーやジェフ・ジョンズが脚本に携わっているという報道もあった。

映画『グリーン・ランタン・コァ』企画生きていた ─ ジェフ・ジョンズが脚本を2019年内に完成へ | THE RIVER

その後、HBO Maxのドラマにて『グリーンランタン』がグレッグ・バーランティ達により制作されると報じられた。
DCEUの作品だと確約された事はなく、DCEUの可能性も残ってる程度の扱いだったと思うけど一応書いておく。
アラン・スコットジェレミー・アーヴァイン演予定)、ガイ・ガードナー(フィン・ウィットロック演予定)、ジェシカ・クルス、サイモン・バズと複数のランタンが登場し、さまざまな時代を描くとされていた。
がこれもキャンセル。

その他に『JL:スナイダーカット』にて撮影されたものの『グリーンランタン・コァ』と被らないようにかカットされてしまったウェイン・T・カー演じるジョン・スチュワートも居る。

 

現在はDCUの計画としてHBO Maxのドラマシリーズ『ランタンズ』が発表されておりハル・ジョーダンとジョン・スチュワートを主役にした探偵もので、他にも何人か登場するらしい。

 

 

 

スーサイド・スクワッド(2016)』関連

『デッドショット』


ウィル・スミス主演予定の映画として 2016 年に発表された。
スケジュールの都合とウィル・スミスのギャラ等であんま話が進まなかったらしい。
『新スースク』では降板が決定し、似たような役割のブラッドスポートが登場した。

 

ゴッサム・シティ・サイレンズ』


デヴィッド・エアー監督。
マーゴット・ロビーハーレイ・クインに加えてポイズン・アイビー、キャットウーマン、ジョーカーが登場する予定の映画として2016年に発表された。

‘Gotham City Sirens’ Movie: David Ayer, Margot Robbie Reteam for All-Female DC Villains Project (Exclusive) – The Hollywood Reporter

ジュネーブ・ロバートソン=ドウォレが脚本を書くことになっていたが、結局は『ハーレイの華麗なる覚醒:バーズ・オブ・プレイ』が制作され、今作は無期限延期になったと思われる。

 

ハーレイ・クイン vs. ジョーカー』


マーゴット・ロビージャレッド・レトが主演する予定の映画として2017年に発表された。
グレン・フィカーラジョン・レクアが共同監督、共同脚本、共同プロデュースを務める予定だった。
『ハーレイ:バーズ・オブ・プレイ』の後に撮影される予定だったが、2019年にキャンセルが発表された。

 

スーサイド・スクワッド2』


2017年にギャビン・オコナーが『スーサイド・スクワッド』続編の脚本と監督を務めると発表された。
ヴィランはブラックアダムとその部下としてオンスロート(テロリストチーム、マーベルのオンスロートとは別)が登場し、彼らが攫ったメタヒューマンをめぐってスーサイド・スクワッドが戦うというお話だったらしい。
そのメタヒューマンは女性キャラを予定してたようで爆発能力を持つプラスティクゥという噂もあった。
監督へのインタビューによると結局スーパーガール、レイブンが候補だったらしい。

Gavin O’Connor Explains Why DC Rejected His ‘Suicide Squad’ Script

スーサイドスクワッドは1の主要メンバーに加えてジョー・マンガニエロのデスストロークが参加するとか、ベンアフのバットマンやレトのジョーカーも登場するとか噂は沢山あった。
最終的に、シリアスよりもコメディな作風を求めたスタジオの方針により監督は降板し、『新スースク』が制作された。

Everything We Know About Gavin O'Connor's Suicide Squad 2

 

『ジョーカー』


2018年、ジャレッド・レトが自身の単独ジョーカー映画で製作総指揮と主演を務めることが発表された。

Jared Leto's Joker Gets Standalone Movie at Warner Bros.

ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー(2019)』も同時期に制作中だったが、結局世に出たのはこっちだけ。


ジャスティス・リーグ』関連

 

ザ・バットマン(DCEU)』


元々はベン・アフレック主演兼監督の作品だという話だったが、企画の変遷の末にマット・リーブス監督ロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』になってた。
ジャスティス・リーグにて少し登場したジョー・マンガニエロのデスストロークがメインヴィランの予定だった。(リーク映像あり)

 

デスストロークは息子の死の責任がバットマンにあると思っていて、バットマンの親しい人々を殺害しつつ彼を追い詰める。というストーリーの予定だったらしい。
また主な舞台はアーカムだとか、バットガールが出るとか、ロビンの死の真相が明かされるとかも言われてた。
スナイダーカットにて描かれたデスストロークバットマンの正体はブルース・ウェインだとルーサーに教えられるシーンからこの作品に繋がる予定だったと思われる。


『デスストローク


2017年にギャレス・エヴァンスが監督を務めデスストロークの映画が制作されることが発表された。
が2021年にキャンセルされたことが確認された。

 


『アクアマン(2018)』関連

『ザ・トレンチ』


2019年、ピーター・サフランジェームズ・ワンがプロデュースし、ノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドが脚本を執筆した『アクアマン』のスピンオフ『ザ・トレンチ』が発表された。
2021年に公開中止となった。
タイトルのトレンチは『アクアマン』にも登場したあんま重要でもないヴィランだが、その後実はブラックマンタ主役の映画の予定だったことが判明した。


『ハーレイの華麗なる覚醒』関連

『ブラック・キャナリー』


ミーシャ・グリーンが脚本と監督を務める。
『BoP』で登場したジャーニー・スモレット演じるブラック・キャナリー主役の映画がHBO Maxで公開予定と2021年に発表された。
まだキャンセルの発表は無い。DCUの状況によってはこれからDCUの作品として出てくる可能性もあると思う。

 

ワンダーウーマン1984』関連

 

ワンダーウーマン 3』


ワンダーウーマン 1984』の公開後、パティ・ジェンキンスが監督に戻って第3作が2021年に開発中とされたが、WBが企画を中止した。
その後、ガル・ガドットは3本目の映画を撮ると約束されたと言っていたが、WBはそれを否定。
DCUのワンダーウーマン関連作としては実写ドラマシリーズの『パラダイス・ロスト』が発表されている。ワンダーウーマンの故郷のパラダイス・アイランドでの過去の事件のお話らしい。

 

『ブラックアダム』関連

 

『ブラックアダム2』


『ブラックアダム』の公開後、すぐにハイラム・ガルシア監督の続編の制作が決定した。
流れ的にヘンリー・カヴィルのスーパーマンかザッカリー・リーヴァイのシャザム、もしくはその両方と対決する作品だったと思われる。
ジェームズ・ガンのDCUが発表された後、ドウェイン・ジョンソンはもはやいかなる計画にも参加していないことを認めたため、どうやらキャンセルになったらしい。

 

『マン・オブ・スティール2』

 

ヘンリー・カビル、「スーパーマン」復帰を報告 : 映画ニュース - 映画.com

2022年の『ブラックアダム』にて再登場したヘンリー・カヴィルのスーパーマンの主演作が発表された。
スティーブン・ナイトが脚本家となる予定だった。
しかしDCUにおけるスーパーマンはリキャストされる事になり映画もキャンセルとなった。
DCUの『スーパーマン:レガシー』はスーパーマンをデヴィッド・コレンスウェットが演じる予定。

 

ホークマン


『ブラックアダム』公開後にスピンオフ企画が話題に登ったが、具体的な話は無いまま恐らく立ち消えになった。

 

 


『ザ・フラッシュ』関連


と言うかDCU以前に計画されていたDCEUリセット後の新世界のお話と思われるもの。

 

バットガール


2017年、バットガール映画がジョス・ウェドンによって脚本、監督、製作されることが発表されたが辞任。
その後、アディル・エル・アルビとビラール・ファラーが共同監督した。元々はHBO Maxで配信予定だった。
そして映画自体は完成したがお蔵入りと発表。ワーナーは作品のクオリティが原因としている。俺的には新たなDCUの計画と合わなかったからじゃないかなと思う。
主役はレスリー・グレイス演じるバットガール(バーバラ・ゴードン)、メインヴィランはブレンダー・フレンザー演じるファイヤーフライ
バーバラの父親であるゴードン本部長は『ジャスティス・リーグ』から引き続きJ・K・シモンズが演じ、マイケル・キートンバットマンが師匠的な役割で出るという話だった。

 

バットマン ビヨンド』


2022年にマイケル・キートンバットマンが主演する映画『バットマン ビヨンド』が開発中で、脚本はクリスティーナ・ホドソンが務めることが報じられた。
バットマンキャットウーマンのロマンスが描かれると言われていたためミシェル・ファイファーキャットウーマンの再登場も期待された。
この題名の作品に老いたブルースがバットマンをテリーという青年に受け継がせるという作品があるため、代替わりも行われると予想されていた。
がDCUの計画に合わないためかキャンセルとなった。
DCUにおけるバットマン作品の企画は映画『ブレイブ&ボールド』バットマンの息子のダミアン・ウェインも登場予定。DCUにおけるバットファミリーの始まりでもある。とのこと。

 

『スーパーガール』


2021年にはサッシャ・カジェ主演の『スーパーガール』映画が開発中であると報じられた。がその後計画が前進する可能性は低いと報じられた。
DCUにおいて『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』が企画されているがサッシャ・カジェが主演かどうかは不明。

 

『クライシス・オン・インフィニット・アース』


2022年、ウォルター・ハマダが『クライシス・オン・インフィニット・アース』の映画を開発していると報道された。
『ザ・フラッシュ』のオリジナルのエンディングにてキートンバットマンサッシャ・カジェのスーパーガールが改変を直した後の世界にも登場してバリーはベンアフのバットマンの「私を探せ」というメモを見つける。というものがあったらしい。
そこから本作へと繋がる予定だったと思われるが、エンディングは結局DCUの計画に則してると思われる現在のバージョンになった。
また本作もキャンセルと思われる。

 

 

その他単体で噂になってたもの


ジャスティス・リーグ・ダーク』


ギレルモ・デル・トロ監督の予定だったが降板。その後さまざまな監督が就任しては降板し、J・J・エイブラムスがプロデュースすることになった。
その結果HBO Maxにてスピンオフの『コンスタンティン』『マダムX』と共に制作される予定になったが2023年に中止が発表された。

 

『ジョン・コンスタンティン


2021年にHBO Maxでのドラマ制作されることが発表されたが中止になった。

 

『マダムX』


2021年にHBO Maxでのドラマ制作されることが発表され、アンジェラ・ロビンソンJ・J・エイブラムスと共同でシリーズの脚本とプロデュースを務めることが発表されたが中止になった。

 

『ザターナ』


2021年に、HBO Maxでの映画が制作されることが発表された。エメラルド・フェネル脚本。
この映画は、ジャスティス・リーグ・ダーク・プロジェクトの一部としてJ・J・エイブラムスがプロデュースすることになったが中止になった。

 


ナイトウィング


クリス・マッケイ監督、ビル・ダビューク脚本で2017年に発表された。
父と息子の映画であり、復讐映画でもある。と監督は語っていた。
2023年にキャンセルが発表された。

 

『ニューゴッズ』


ジャック・カービーの『ニュー・ゴッズ』の映画化。
エヴァ・デュヴァーネイ監督し、トム・キングと共同脚本を務めることが2018年に発表され、ダークサイドが登場する予定だったが2021年に中止となった。

 

『ワンダー・ツインズ』


アダム・シュティキエルが監督兼脚本。
HBO Max向けの映画が発表された。
KJ・アパとイザベル・メイが主演にキャスティングされたがキャンセルされた。

 

『ブースター ゴールド & ブルー ビートル』


2015年、グレッグ・バーランティが『ブースター・ゴールド&ブルー・ビートル』のバディ・コメディ映画を監督すると報じられ、ザック・ペンが脚本執筆を検討されていると言われている。

『タイバニ』の元ネタ?DC映像作品参戦間近『未来から来たバカ』ブースターゴールドに迫る! | THE RIVER

『ブルービートル(2023)』や、DCU版の『ブースターゴールド』(HBO Maxのドラマ予定)が発表されたためキャンセルの可能性が高い。

 

『プラスチックマン』


2018年に映画プラスチックマンが発表され、アマンダ・イドコが脚本を執筆した。
その後WBは方向性を変えたいと考え、キャット・バスコを雇って脚本を書き直した。その結果主役が女性の物語になったらしい(プラスチックウーマン?)。
その後特に発表はないはず。

 

『ロボ』


ロボの映画は2009年から企画が進められており、当初はドウェイン・ジョンソンが主演する予定だった。
その後2016年にはジェイソン・フックスが脚本を担当していた。
2018年ごろにマイケル・ベイが監督に就任した。その後特に発表はないはず。

 

『メタルメン』


メタルメンの映画は 2007 年にはすでに開発が進められており、DCEU が発足する前の 2012 年にバリー・ソネンフェルドが監督として採用されました。
ソネンフェルドは、2021年の時点でもこの作品がまだ執筆中であることを認めた。
その後特に発表はないはず。

 

ブラックホーク


2018年、スティーブン・スピルバーグブラックホーク映画を監督し、デヴィッド・コープが脚本を書くことが発表された。
その後特に発表はないはず。

 

『アワーマン』


アワーマン映画が 2021 年に開発中であることが発表され、チャーニン・エンターテイメントが製作し、ギャビン・ジェームズとニール・ワイドナーが脚本を執筆する予定だった。
その後特に発表はないはず。

 

『スタティック・ショック』


マイケル・B・ジョーダンが2020 年にHBO Max 向けに映画を制作すると発表された。
その後特に発表はないはず。

マイケル・B・ジョーダン、DC映画「Static Shock」をプロデュース : 映画ニュース - 映画.com

 

『スーパーマン(ヴァル=ゾッド)』

2021 年にマイケル・B・ジョーダンはヴァル=ゾッドTV シリーズをHBO Max 向けに制作すると発表。

 

明確に企画が動いてる物

黒人版スーパーマン

『スーパーマン』リブート版映画が始動、製作はJ・J・エイブラムス ─ 「黒人のスーパーマン」登場の方針 | THE RIVER

2021年、J・J・エイブラムス監督、タナハシ・コーツ脚本の「スーパーマン」リブート映画が報道された。
黒人のスーパーマンとのことで、主演にマイケル・B・ジョーダンの名が挙がってるが、上の企画とはまた別。
一応ヴァル=ゾッドではなく、クラーク・ケント(カル=エル)らしい。

『Superman: Legacy』が制作されても、J・J・エイブラムス監督の「スーパーマン」リブートの可能性はまだあるとジェームズ・ガンが発言

ジェームズ・ガンはこの映画の可能性はまだあると発言したという。

 

 

ジェームズ・ガンがDCUの発表とともに言及した『ザ・バットマン』の続編やスピンオフ達、『ジョーカー』の続編やその他DCU作品は現在進行中。

 

コンスタンティン2』

コンスタンティン(2005)』の続編であるキアヌ・リーブス主演フランシス・ローレンス監督の『コンスタンティン2』はキアヌがジェームズ・ガンと話し合いをしたらしいので、こっちも進行中。

Keanu Reeves Has Spoken With James Gunn About Constantine 2

アメコミ映画の大まかな紹介(初心者用)

この記事はアメコミ映画に興味があるし見てみたいけど、なんか多すぎてよく分からんって人のためにそれぞれのシリーズとかを大まかに説明してます。

分かりにくい部分や間違いの指摘や質問など、大歓迎なので気軽にコメントしてください。

 

 

 

 

まず"アメコミ映画"の言葉の意味としては「アメリカのコミックを元にした映画」という意味になると思います。
なんでわざわざこんな確認してるかというと、"アメコミ映画"と聞いて一般的にイメージされるスーパーヒーローもの以外にもアメリカのコミックを元にした映画はあるからです。最近有名なのは『キングスマン』かなと思います。他にも一昔前って感じですが『メン・イン・ブラック』や『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』も該当します。
がまあ大体みんなが困ってるのはそういうほぼ単体の作品やシリーズを把握できれば十分なやつではなくアベンジャーズバットマンなどのマーベルもしくはDCのヒーローものだと思うのでこの記事はそこの話をします。彼ら以外のヒーローものとして『スポーン』や『キック・アス』や『ミュータント・タートルズ』や『ヘルボーイ』等もありますが今回は割愛。


基本的に"アメコミ映画"のメインどころにいるのは
①マーベル・コミックス原案の作品達
DCコミックス原案の作品達
の二つと言って良いでしょう。それぞれの違いは各自調べれば良いと思いますが一応代表作を挙げておくと

①マーベル
アベンジャーズ、アイアンマン、スパイダーマンX-MENデッドプールなど
②DC
スーパーマンバットマンワンダーウーマン、ジョーカー、ハーレイ・クインなど

といった感じです。

ではそれぞれの作品達について書いていきます。特に現在も企画が動いている作品に力点を置いて説明します。

 

 

①マーベル


ほぼ全ての作品がディズニープラスで見れるので興味がある人はディズニープラスに入るのが早いです。
スパイダーマンの作品など、MCUX-MEN以外はアマプラでも結構無料で見れます。

 

【1】MCUマーベル・シネマティック・ユニバース


アメコミ映画の中でも一番盛り上がってるシリーズですし、これは知ってるって人も多いでしょう。
それぞれの映画作品を同一の世界の中で起きた出来事として扱うシェアード・ユニバース制の作品の中でも特に上手くやってるシリーズ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』で大盛り上がりしたのですが、最近は作品が多すぎて全部見るのが大変だったり評価の低い作品もあったりでちょっと人気にも陰りが見えてきてます。しかし、それでも一番なのは揺るがないほどの大人気なシリーズです。

MCUは本当にデカいシリーズなので、その中でも大きく3つに分けて説明する必要があります。

(1)MCUの映画

(2)MCUのドラマのうち2020年以前のもの

(3)MCUのドラマのうち2021年以降のものとMCUのアニメ。
です。
 

(1)MCUの映画

 

まあこれはあんま説明する事もありません。
MCUの中でも特に本編とされるものです。
いくつかの作品をまとめてフェーズ1,2,3,……と名付けられており(現在は5の途中、6まで計画されてる)、
フェーズ1〜3をまとめてインフィニティ・サーガ、フェーズ4〜6をまとめてマルチバース・サーガと名付けられてます。
ちょっと多すぎるのでそれぞれの作品がどこに入るかとかどんな順番かだのは後述。

ただ、後の説明のために軽く話もしておきます。
フェーズ3はそれまでの作品の集大成である『アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年4月公開)』、そのエピローグに近い『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年7月公開)』で終わりました。
そして偶然フェーズ4が始まる直前にコロナ禍(本格的な自粛や巣篭もりは2020年4月〜かな……?)が始まってフェーズ4の作品の公開が延期になり、そしてコロナ禍の最中にディズニープラスが始まりました(日本では2020年6月〜)。
コロナ禍の巣篭もり生活の中でディズニープラスに入って『エンドゲーム』まで全部見るMCUラソンが流行りました。
そしてフェーズ4はディズニープラス独占配信のドラマ『ワンダヴィジョン(2021年1月公開)』から始まり、映画は『ブラックウィドウ(2021年7月公開)』から再開しました。

 

 


(2)MCUのドラマのうち2020年以前のもの

 

問題はこちらからです。
2020年以前のもの、というのはつまり先程のフェーズで言うとフェーズ3以前のドラマという事になります。
この時代のドラマ作品は実はMCUの映画を作っているマーベル・スタジオとはまた違う
マーベル・テレビジョンという部門による制作だったため、映画達との繋がりが薄かったのです。
そのため、特にフェーズ4が始まるまでの『エンドゲーム』までのMCUラソンの時に「ドラマは見なくて良いよ」とよく言われていました。
ですが、フェーズ4を経てフェーズ5に到達した現在はこれらのドラマに登場したキャラクターもMCUの映画に出てきたりと本編と関わってくる事も出てきました。またMCUの設定と矛盾したために正史ではないと言われた作品がごく一部あるものの、一応彼らはMCU正史だと言われていたしそれを完全に否定する発表も特に無いので基本は正史という扱いで良いと思います。
が(1)や(3)に比べるとやっぱり重要度は低いですね。

それぞれのドラマは以前はNetflixやHuluなどの動画配信サービスで配信されており、その配信サービス内の作品同士でのクロスオーバーも多かったので例えばネトフリ組のように配信サービスごとにまとめられたりもします。

作品に関係する要素がいわゆるMCU本編(後述)にガッツリ出た作品を赤色、ちょっとだけ出た作品を青色にしておきます。


ABCシリーズ
エージェント・オブ・シールド(AoS)』『エージェント・カーター』『インヒューマンズ』がある。
特に『AoS』の序盤の方は映画と密接に関わる話もあったりと頑張ってた。ただ長期化した結果正史と矛盾が出てしまった『AoS』のシーズン6,7はMCUの正史では無いと言われている。

 

Netflixシリーズ
デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアンフィスト』『ザ・ディフェンダーズ』『パニッシャー』かある。
主役ヒーロー達がチームになった『ザ・ディフェンダーズ』にちなんでディフェンダーズ・サーガとも呼ばれる。デアデビルは『デアデビル:ボーン・アゲイン』という新作が制作されている。

 

ヤング・アダルト(Hulu、フリーフォーム)
ランナウェイズ』『クローク&ダガー』がある。
『ヘルストローム』という作品も一応ここに含まれるが企画が変遷するうちに元からMCUとは関係ない作品として作られる事になった。
『ランナウェイズ』に登場したニコ・ミノルが『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』というアニメ作品にも登場する予定だがこちらのアニメはMCUの正史ではないらしい。

 

あとドラマじゃなくてBlu-rayの特典とかについてたマーベル・スタジオ制作の短編作品『マーベル・ワンショット』ってのもあります。こっちは基本正史で良いと思います。
一応映画ではないし2020年以前の作品群なのでここに書いておきます。


(3)MCUのドラマのうち2021年以降のものとMCUのアニメ。

 

逆にマーベル・スタジオの制作のドラマになったのが(3)のもの達で、先程名前を出したフェーズ4の『ワンダヴィジョン』以降の作品となります。これらは映画との繋がりもしっかりと考えられていて本編と言えます。
これらはディズニープラスで独占配信されてます。最近一部作品のBlu-rayなどが出ました。

 

(4)MCUの現在までのメインどころの公開順とこれからの予定

 

ここまでの話を前提に現在のMCUのメイン作品いわゆる本編を公開順に書いておきます。
 
公式のやつは権利関係でスパイダーマンが抜けてたり『ウェアウルフ・バイ・ナイト』が無視されてたりであんま信用できません。普通にMCUの日本語wiki見た方が良いです。

MCU・アベンジャーズ見る順番を紹介!時系列や公開順でマーベルを一気見しよう!|Disney+(ディズニープラス)公式


 
ディズニープラスの公開順に並んでるインフィニティ・サーガ、マルチバース・サーガのところを基準にするのでフェーズ1〜3のドラマ作品は含めず、逆にマーベル・ワンショットは含めます(『チーム・ソー』はいらん気がするけど一応・・・)。
また、これから公開される作品は未確定の情報も多いので参考程度に。
 
フェーズ1-3:インフィニティ・サーガ


フェーズ1

『アイアンマン』(正史世界、映画)

インクレディブル・ハルク』(正史世界、映画)

アイアンマン2』(正史世界、映画)

マイティ・ソー』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:相談役』(正史世界、ドラマ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:ハンマー墜落現場へ向かう途中での出来事』(正史世界、ドラマ

アベンジャーズ』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:アイテム47』(正史世界、ドラマ

 

フェーズ2

アイアンマン3』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:エージェント・カーター』(正史世界、ドラマ

マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:王は俺だ』(正史世界、ドラマ

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(正史世界、映画)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(正史世界、映画)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(正史世界、映画)

アントマン』(正史世界、映画)


フェーズ3

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:"チーム・ソー"結成』(一応非正史世界?、ドラマ

ドクター・ストレンジ』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:帰ってきた"チーム・ソー"』(一応非正史世界?、ドラマ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(正史世界、映画)

スパイダーマン:ホームカミング』(正史世界、映画)

マイティ・ソー バトルロイヤル』(正史世界、映画)

『マーベル・ワンショット:"チーム・ソー"のその後……』(一応非正史世界?、ドラマ

ブラックパンサー』(正史世界、映画)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(正史世界、映画)

アントマン&ワスプ』(正史世界、映画)

キャプテン・マーベル』(正史世界、映画)

アベンジャーズ/エンドゲーム』(正史世界、映画)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(正史世界、映画)


フェーズ4 - 6:マルチバース ・サーガ

 

フェーズ4

『ワンダヴィジョン』(正史世界、ドラマ

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(正史世界、ドラマ

『ロキ』シーズン1(非正史世界、ドラマ

『ブラック・ウィドウ』(正史世界、映画)

『ホワット・イフ...?』シーズン1 (非正史世界、アニメ

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(正史世界、映画)

『エターナルズ』(正史世界、映画)

ホークアイ』(正史世界、ドラマ

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(正史世界、映画)

『ムーンナイト』(正史世界、ドラマ

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(正史世界、映画)

『ミズ・マーベル』(正史世界、ドラマ

『ソー:ラブ&サンダー』(正史世界、映画)

『アイ・アム・グルート』(正史世界、ドラマ

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(正史世界、ドラマ

『ウェア・ウルフ・バイナイト』(正史世界、ドラマ

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(正史世界、映画)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』(正史世界、ドラマ

 

フェーズ5

アントマン&ワスプ:クアントマニア』(正史世界、映画)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(正史世界、映画)

『シークレット・インベージョン』(正史世界、ドラマ

『アイ・アム・グルート』シーズン2 (正史世界、ドラマ

『ロキ』シーズン2 (非正史世界、ドラマ

『マーベルズ』(正史世界、映画)

『ホワット・イフ...?』シーズン2 (非正史世界、アニメ

『エコー』(正史世界、ドラマ

 

以下制作予定

デッドプール&ウルヴァリン』(2024年7月26日公開予定)(非正史世界?、映画の予定)

キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025年2月14日公開予定)(正史世界、映画の予定)

 

『アガサ:オールアロング』(2024年後半)(正史世界、ドラマの予定

『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』(2024年)(非正史世界、アニメの予定

『アイズ・オブ・ワカンダ』(2024年)(正史世界、アニメの予定

『マーベル・ゾンビーズ』(2024年)(非正史世界、アニメの予定

『アイアンハート』(未定)(正史世界、ドラマの予定

デアデビル:ボーン・アゲイン』(未定)(正史世界、ドラマの予定

 

フェーズ6

 

ファンタスティック・フォー』(2025年5月2日公開予定)(正史世界、映画の予定)

『サンダーボルツ』(2025年7月25日公開予定)(正史世界、映画の予定)

ブレイド』(2025年11月7日公開予定)(正史世界、映画の予定)

アベンジャーズ5』(2026年5月1日公開予定、カーン・ダイナスティという副題の予定だったが現在は単に5と呼ばれてるとのこと)(正史世界、映画の予定)

アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』(2027年5月7日全米公開予定)(正史世界、映画の予定)
 

どこに入るか不明
X-Men '97』シーズン1(2024年初頭)(非正史世界、アニメ、MCUとは関係なく昔のアニメの続編っぽい

『アーマー・ウォーズ』(公開時期不明)(正史世界、映画の予定)

『ホワット・イフ…?』シーズン3(配信時期不明)(非正史世界、アニメの予定

『ヴィジョンクエスト』(正史世界、ドラマの予定

ワカンダのスピンオフドラマ
ワンダーマンのドラマ


【2】SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)

(1)SSUの概要

『ヴェノム』を中心としたシェアード・ユニバース作品。MCUのように緻密な設定の積み重ねというよりは勢い重視な気軽に見れる映画という印象です。あとグロ多め。
まだ作品数が少ないので入りやすいと思います。

このSSUの説明をするにはマーベルの映像化権の話をしなければなりません。
まあ話は簡単で現在スパイダーマン・シリーズの映像化権はソニーが持っていてその内スパイダーマンと一部キャラをMCUに貸し出してるような形になるのですが、その余ったキャラで作ってるのがSSUです。
なんで同じマーベルのキャラクターなのに映像化権が別の会社にあるのかは後述。

本当に最初の方はMCUと同じ世界にするつもりだったと言う話があったのですが、結局はMCUの並行世界、マルチバースの一つとしてMCUと関わっていく事になりました。

その為いずれはスパイダーマンと本格的にクロスオーバーすると噂されているのですがまだその段階ではないです。
ですが一応既にMCUとSSUが交わり始めてはいるので、これからどうなっていくのか見守っていきましょう。

 

(2)SSUの現在までの公開順とこれからの予定

まだ本格的にシリーズ内でマルチバースの話が始まってるわけではないですが、これから始まるかもしれないので一応書いておきます。

こっちにおいて正史世界はSSUのメイン世界である『ヴェノム』のユニバースこそが正史世界という意味で書きます。

 

『ヴェノム』(正史世界、映画)

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(正史世界、映画)

(『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(非正史世界、映画)MCUの作品だがSSUと少し関わる。)

『モービウス』(正史世界、映画)

 

以下制作予定

『マダム・ウェブ』(2024年2月23日公開予定)(非正史世界?、映画の予定)

一応『ヴェノム』達ともまた別の世界が舞台という話が出てる。

 

『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024年8月30日公開予定)(正史世界、映画の予定)

『ヴェノム3』(2024年11月8日公開予定)(正史世界、映画の予定)

 

『シルク:スパイダー・ソサイエティ』(未定)(不明、ドラマの予定

スパイダーマンノワール』(未定)(不明、ドラマの予定

 

 

『エル・ムエルト』という作品の発表が以前あったが無期限延期、一応中止ではないらしい。

 

【3】マーベル・レガシー(それ以外の実写映画)

 

簡単に言うとMCUとSSU以外のやつです。
特に包括的な名前はなかったのですがディズニープラスのカテゴリ名でそう名付けられたのでそれに倣います。
これらの映画の多くは元を辿ると90年代にマーベルの業績が悪化した時に映像化権を色んな会社に売ったのが元で制作されました。
例えばスパイダーマン・シリーズの映像化権はその時からずっとソニーが持ってて、ライミ版の『スパイダーマン1〜3』や『アメイジングスパイダーマン1,2』が作られました。
逆に言うとMCUは最初そうやって映像化権を売った沢山のキャラクター以外の残ったキャラクターで作ってました。でもなんやかんやあって現在はスパイダーマン・シリーズ以外の映像化権は全部マーベル・スタジオに戻ってきてます。

レガシー・ムービーは基本的にMCUと関係ないものとしてフェーズ3くらいの『エンドゲーム』マラソンの時は「見なくて良いよ」と言われていたのですが、最近流行りのマルチバースによって過去作品のキャラも登場も登場するようになった為、見といた方が良い作品になりました。
これらの作品は全体としてMCUのようなシェアード・ユニバース制ではなくシリーズ単品で話が終わるため、多すぎると疲れるという人には気軽に見れるのでオススメです。
悪い点はまあ当然出来はマチマチなのと、基本的に続きは見れない事ですね。

とまあこれらの作品は基本的に終わったものという扱いなのですが、20世紀FOXによって制作された『X-MEN』シリーズの一つである『デッドプール』は20世紀FOX時代の1,2に続く『デッドプール3』がMCUの作品として現在制作されています。
また、その作品の中で他のマーベル・レガシー作品のキャラが登場するという噂もあり、無視できない作品達となっています。

こちら作品数が多いのですが、MCUと違って一覧でまとめられる事はあんま多くないと思うので一応書いておきます。
シリーズ続編は→で繋げます。似た題名でも→で繋げてなかったら話は繋がってないです。

作品に関係する要素がいわゆるMCUにガッツリ出た作品を赤色、ちょっとだけ出た作品を青色にしておきます。

 

20世紀FOX
X-MEN』シリーズMCUに出たキャラがこっちで初登場した作品だけ青くしときます)
X-メン』→『X-MEN2』→『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』→『ウルヴァリン:X-MEN:ZERO』→『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』→『ウルヴァリン:SAMURAI』→『X-MEN:フューチャー&パスト』→『X-MEN:アポカリプス』→『X-MEN:ダークフェニックス』

X-MEN』シリーズの作品だけど、直接繋がってるというよりはスピンオフ感の強い作品
デッドプール1,2
『ニューミュータント』
『ローガン』
ドラマの『レギオン』、『ギフテッド』

 

ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』→『ファンタスティック・フォー:銀河の危機
ファンタスティック・フォー(2015)』
デアデビル』→『エレクトラ


ソニー
スパイダーマン1〜3
アメイジングスパイダーマン1,2
ゴーストライダー1,2』

 

ニュー・ライン・シネマ
ブレイド1〜3』→ドラマの『ブレイド ブラッド・オブ・カソン』

 

ユニバーサル
『ハルク(2003)』

 

ライオンズゲート
パニッシャー(2004)』

『巨大怪物 マンシング』
パニッシャー:ウォー・ゾーン』

 

めちゃ古いやつ
ドクター・ストレンジ(1978)』
ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』
パニッシャー(1989)』

 

【4】スパイダーバース シリーズ


様々な並行世界のスパイダーマンが出てくる。かなり評判の良いアニメ映画シリーズです。
スパイダーマンはなんとなく知ってるくらいの人でも気軽に楽しめる作品だと思います。
キャラは多いですがみんな自己紹介します。
現在続編が制作中。

スパイダーマン:スパイダーバース』

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』

 

以下制作予定

スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』(未定)

 

②DC


アマプラの無料にかなり入ってますね。
ドラマなど少しディープな作品はU-NEXTとかに入ってるイメージです。

 

【1】DCU(DCユニバース)とDCEU(DC・エクステンデッド・ユニバース)

(1)DCU、DCEUの概要

 

簡単に言うとMCUのDC版です。
最近までDCEUとしてやってきていたのですが、そっちは一旦終わりになり新しくDCUというのが始まります。
なので今からDCの映画を見たいのならDCUのものに注目すべきですね。

DCUは例えばスーパーマンバットマンはDCEU版とは違う俳優になり全く新しい作品に生まれ変わります。

が…………とても複雑な事にDCEU版の俳優が続投するキャラクターもいます。
しかし最初からDCUとして企画されていた『クリーチャー・コマンドーズ』以前の作品は非正史であると明言されましたので、基本的にはDCEUでの話は無視して良いと思われます。


ここは大まかな紹介なので、その辺の詳細な話は別に記事を作ってます。

DCEUからDCUへの切り替わり - プチバヤシのアメコミブログ

DCEUからDCUの切り替わりでゴタゴタしたという事だけ分かってください。

一旦ある程度タイトルを挙げて説明すると

 

DCEU
『マン・オブ・スティール』

バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』




『ザ・スーサイド・スクワッド"極"悪党、集結』

『ピースメイカー』
直上の『新スースク』のスピンオフドラマ作品。ピースメイカー役はDCUでも同じ俳優が続投すると発表された。

『ブラックアダム』
ブラックアダム役のドウェイン・ジョンソンはDCUの企画に関わってない。という発表。

一応DCUの計画に入ってるとされるけど、元々はDCEU時代の企画の作品

『シャザム!〜神々の怒り〜』

『ザ・フラッシュ』
タイムトラベルの影響でDCEUとは異なる世界になった。
フラッシュ役はDCUでは違う俳優になると発表された。

『ブルービートル』
ブルービートル役はDCUでも同じ俳優で続投すると発表された。
一応世界が変わってからの1作目で重要作のはずだが日本などいくつかの国では劇場公開せず。元々は配信用に作られてたとはいえひどい…………

『アクアマン:失われた王国』
アクアマン役はDCUでは違う俳優になると発表された。

DCU

『クリーチャー・コマンドーズ』
アニメ作品

『ウォラー』
実写ドラマ。ウォラー役はDCEUでの俳優が続投すると発表されてる。

『スーパーマン:レガシー』
映画。スーパーマン役はDCEUとは別の俳優と発表されてる。DCUを率いるジェームズ・ガン曰く「DCUの真の始まり」

『ランタンズ』



という状況です。まあ新しいDCUシリーズが気になるだけなら取り敢えず『スーパーマン:レガシー』まで待って良いんじゃないかなと思います。
僕はマーベルとDCだとDC派だし、DCEU作品にも良い作品あるし見てほしいんですけども、大まかに説明するならやはりMCUになりたいけどなれなかったシリーズでありDCUから見れば十分なんじゃないかなという評価になります。
DCEUのオススメポイントとしては、公開版の『ジャスティス・リーグ』より後の作品は作品ごとの独立性が高いのでシリーズの他の作品を気にせず楽しめる事です。基本的に気になったキャラの出る作品だけ見てれば大丈夫です。悪い所はまさしくその独立性が高いところで、結局シェアード・ユニバース制の良いところが死んでて別々のシリーズ作品みたいになってるところです。
MCUみたいなのを求めるならスナイダー3部作と言われる『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の部分だけ見ると、大元に計画していたユニバースの雰囲気を感じられて良いと思います。(続きはほぼ確実に出ないけど)

 

(2)DCU、DCEUの現在までの公開順とこれからの予定

今のところ他の世界が舞台の作品は大体他のシリーズという事になってるので、DCEUの正史とDCUの正史で切り替わるという点を除けば基本は全部正史で良いと思われます。

ただ、『ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット』という『ジャスティス・リーグ』を元の監督の想定通りに新たに作り直した非正史作品があります。また個別の記事を作る予定ですが『ザ・フラッシュ』では『ザック・スナイダーカット』版の設定を使ってると思われる箇所があり複雑です。でも全部DCUが始まれば些事なのであんま気にしないでください。

 

DCEU

『マン・オブ・スティール』(正史世界、映画)

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(正史世界、映画)

スーサイド・スクワッド』(正史世界、映画)

ワンダーウーマン』(正史世界、映画)

ジャスティス・リーグ』(正史世界、映画)

『アクアマン』(正史世界、映画)

『シャザム!』(正史世界、映画)

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(正史世界、映画)

ワンダーウーマン 1984』(正史世界、映画)

ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット』(非正史世界、映画)

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(正史世界、映画)

 『ピースメイカー』(正史世界、ドラマ

『ブラックアダム』(正史世界、映画)

一応DCUの計画に入ってるとされるけど、元々はDCEU時代の企画の作品

『シャザム! 神々の怒り』(正史世界、映画)

『ザ・フラッシュ』(正史世界、映画)

『アクアマン/失われた王国』(正史世界、映画)

 

以下制作予定

DCU

 

チャプター1『ゴッズ&モンスター』

『クリーチャー・コマンドーズ』(未定)(正史世界、アニメの予定

『ウォラー』(未定)(正史世界、ドラマの予定

『スーパーマン:レガシー』(2025年7月11日公開予定)(正史世界、映画の予定)

『ランタンズ』(未定)(正史世界、ドラマの予定

オーソリティー』(未定)(正史世界、映画の予定)

『パラダイス・ロスト』(未定)(正史世界、ドラマの予定

『ブレイブ&ボールド』(未定)(正史世界、映画の予定)

『ブースターゴールド』(未定)(正史世界、ドラマの予定

『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』(未定)(正史世界、映画の予定)

スワンプシング』(未定)(正史世界、映画の予定)

更にまだ公式発表ではないが

アーカムアサイラムのドラマ

チャプター2の作品としてハントレスの映画

 

【2】DCエルス・ワールズ

DCUというシェアード・ユニバースとは繋がらずに、他の(エルス)世界(ワールズ)が舞台になっており単体の作品として制作予定のシリーズのこと。

マーベルで言うと、MCUに対するSSUやX-MENなどの作品みたいな扱いになる。マルチバースとして関わってくるかは今後の展開次第だが、そうなったとしてDCUがもうちょい軌道に乗ってからかな・・・・?

 

(1)『ジョーカー(2019)』

 

日本でも話題になった作品ですね。名作だとは思うんですけど気分の良くなる作品では無いのでメンタルが崩れてる日は見ない方が良いと思います。
先ほど説明したように、この作品はDCEUやDCUとは無関係に単体のシリーズとして続編が作られていま。

 

『ジョーカー』(映画)

以下制作予定

『ジョーカー2』(2024年10月4日公開予定)(映画の予定)


(2)『ザ・バットマン(2022)』


こちらの作品、なんと3時間あります。しかしその長い時間をかけてバットマンが復讐者からヒーローに至る過程が丁寧に描かれていて素晴らしいと思います。
こちらもDCEUやDCUとは無関係で、続編やスピンオフが制作されています。

 

ザ・バットマン』(映画)

以下制作予定

『ザ・ペンギン』(未定)(ドラマの予定

ザ・バットマン2』(2025年10月3日公開予定)(映画の予定)

ゴッサム市警のドラマ

 

(3)『コンスタンティン(2005)』


DC作品としてとして認識されてない場合もあるくらいに単品で名作と有名なファンタジー・アクション映画です。
主演のキアヌ・リーヴスが続投して約20年ぶりとなる続編が制作中とのこと。

 

コンスタンティン』(映画)

以下制作予定

コンスタンティン2』(未定)(映画の予定)

 

(4)J・J・エイブラムスの黒人スーパーマン

詳細は明らかになってないが、以前から進行中の企画が今も消えてないと確認された。

黒人のスーパーマンということでヴァル=ゾッドやカルビン・エリスなどコミックの並行世界の黒人スーパーマンかと思われたが、前の報道だと我々のよく知るスーパーマンであるクラーク・ケントの黒人版(人類じゃないけど)の予定らしい。

 

 

【3】それ以外の昔のDCの実写映画


マーベルと違って映像化権がどうみたいな話はないです。
特に『ダークナイト』が評判良かったり、古き良きヒーローとしてリーヴ版の『スーパーマン』シリーズの評判が良かったりします。
マーベルと同様マルチバースとして出てきたりもするので、こちらも無視できなくなってきました。
作品に関係する要素がDCEUにガッツリ出た作品を赤色、ちょっとだけ出た作品を青色にしておきます。

 

カーク・アリン版の『スーパーマン』シリーズと映画版の『アトムマンVSスーパーマン

 

ジョージ・リーヴス版の『スーパーマン』シリーズと映画版の『スーパーマンと地底人間』

 

アダム・ウェスト版の『バットマン』シリーズと映画版のバットマン:ザ・ムービー(1966)』

 

クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマンⅠ〜Ⅳ
リーヴは出ないけど同じ世界が舞台の『スーパーガール(1984
複雑だけど『スーパーマンⅠ』と『Ⅱ』の続編兼リメイクの『スーパーマン・リターンズ

 

マイケル・キートン主演の『バットマン(1989)』と『バットマン・リターンズ』。

その続編で主演がヴァル・キルマーになった『バットマン・フォーエヴァー』。

その更に続編で主演がジョージ・クルーニーになった『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』。

 

キャットウーマン(2004)』
一応『バットマン ・リターンズ』に関するイースターエッグがあるので同じ世界かもしれない。

 

バットマン・ビギンズ』→『ダークナイト』→『ダークナイトライジング』

 

ウォッチメン(2009)』
これとは別に少し設定の違うコミック版の続編であるドラマの『ウォッチメン(2019)』もある。

 

ジョナ・ヘックス(2010)』

 

『グリーンランタン(2011)』

 

基本的に映画の紹介するのがこの記事のコンセプトなのですが、それを押しても紹介しておきたいのがDCの実写ドラマです。評判の良い作品ばかりなので是非見てほしいです。
特にアローバースというDCのドラマでMCUみたいな大成功を収めたやつがあるのですが埋もれてる現状が悲しいです。
ただ、ドラマ達も現在は大体みんな打ち切りなので結局今すぐ見るべきものでもないと言わざるを得ないのが悲しいです。


【4】アニメ映画

 

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』
ニンジャバットマン
こちら2作は制作元が日本なので触れやすいかもしれません。特に『ニンジャバットマン 』は声優が豪華(プロ声優の中でも特に凄い人が沢山出演してる意)です。

 

バットマン/マスク・オブ・ファンタズム』
『レゴバットマン
ティーン・タイタンズGO!トゥ・ザ・ムービー』
『DC がんばれ!スーパーペット』

『リトル・バットマン クリスマスの大冒険』
DCのアニメ映画は評判良い作品が多いですね。今時アニメなんて大人のみるもんじゃないでしょ?みたいな人も少ないと思いますが、そういう先入観があるなら惑わされずに見ることをオススメします。

 

 

③まとめ

ここまでめっちゃ長々と読んだ結果つまり何見るのが良いの?ってなった人。
答えは「気になったやつを見れば良いと思います」あと基本映画の紹介なので無視されてますが、ドラマやアニメ作品も多いのでそっちが気になるならそっちも見れば良いと思います。

 

そういうのお行儀の良い答えじゃなくて、って人。結局MCUが一番アンパイだと思います。DC派ですけどそれでもアンパイは結局MCUだと思います。MCUはちょっと違うな〜って人も現在企画が動いてるやつを優先してチェックするのが良いと思います。リアタイで続編がどうなるかとかを楽しみにできるのは今の作品を追ってる人の特権ですからね。

 

 

 

あと言うべきことがあるとするなら映画は公開順だか時系列順に見なきゃいけないとか、予習が必要だという人の事は無視してください。自分でやりたいと思うなら良いですけど、やりたくないならやらなくて良いです。


映画の見る順番の話はアメコミ映画ファンがもしシリーズを一から見れるならそうしたいってだけで、つまりは既にアメコミ映画を好きになってる人がやりたい事です。確かにその方が系統的に理解できるという利点もありますが、まだそこまでアメコミ映画好きになれてないよって人がわざわざやらなきゃいけない事じゃないと思ってます。

取り敢えず作品に触れて、好きになって、しっかり順番を考えて見たいなって思ってからやれば良いんです。

言ってるアメコミファンも最初はテレビでやってたから映画館でやってたからみたいな理由でシリーズの途中から見てる人が大半だと思います。まあだからこそ初心者に系統的に見てほしいというのはあるでしょうが、無理強いするものじゃないです。

時系列順と公開順のどっちかで見たいなら基本は公開順をオススメします。作る側もその順番で見られる事を想定してるでしょうし、時系列順は一回全体を把握してからの2周目以降の方が楽しいと思います。作品内で時間が行ったり来たりする事も多いため本当に厳密に時系列順そのまんまで見るには映画を途中で止めて別の作品に行くみたいなことする必要があるし、それをやらない場合は後の作品のネタバレを喰らってしまう場合もあるのでそういう点でも2周目以降の方が良いと思います。

映画の予習に関しても、それぞれの作品内で必要な分の情報は言及されるし別に必須ではないと思います。小ネタとかカメオとかは理解できるとより楽しめるけど別に本筋に絡んでる訳でもないものです。普通にファンでも色々見逃したり忘れたりしてるレベルですし、多分前の作品でなんかあったんだろうな意味深なシーンだなって思いながら半分無視で良いと思います。

シリーズの途中の作品でも1作品ごとに起承転結はあるので、前の作品を見ていなければ楽しめないという事はないと思います。

そんな片方だけ見ても完成しない前後編みたいな作りになってる作品は今の所『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ:エンドゲーム』くらいだと思います。

 


最後に一応アメコミ映画とコミックの関係を説明しておきます。
まずアメコミ映画は全部に元の話となるコミックがある訳では無いです。ある作品もあるし、ほぼ全部映画オリジナルの場合もあります。アニメも同様です。

偶に日本の漫画とアニメの、漫画の話はいずれアニメでやるしアニメでやった話は基本漫画にもあるという関係と同じようにアメコミ映画には全部対応する原作のアメコミがあると思ってる人もいるので否定しておきます。

 

原作のコミックがある場合もDCとマーベルの多くの作品は映画とは話が違います。ちょっと細かい情報が増えてるとかそんなレベルではなく、大まかなあらすじなら同じってくらいのイメージです。

つまりアメコミの『スパイダーマン』とアニメ化した『スパイダーマン』と実写化した『スパイダーマン』は似てるところもあるけど基本的に全然別の話です。

例えば漫画の『ワンピース』とアニメ化した『ワンピース』と実写化した『ワンピース』が偶にオリジナルストーリーなどがあっても基本的には同じ話なのとは全然違います。

 

近いのはリメイク作品とかで、『仮面ライダー』に対する『仮面ライダー THE FIRST』や『シン・仮面ライダー』とか、映画化やアニメ化にあたってオリジナルストーリーになる『マリオ』や『ポケモン』、やる度に異なるアプローチの『ゴジラ』辺りが似てると思います。
なので原作というよりは原案って表現の方がイメージしやすい気もします。

マーベルやDCのメインのユニバースのような続きものだと特にそういうのが多いイメージです。
逆に『ウォッチメン』のような単体の作品だとコミックと映画で大体一緒だったりもします。

そしてコミックの世界と映画の世界は別の世界だし設定も違ったりするのですが、時々映画の世界が舞台となってるコミックも出てます。最近は出てないのですがMCUの『プレリュード』シリーズなどがそれですね。

 

 

これでこの記事は終わりです。

アメコミ映画って本当に数が多い上に複雑で大変ですがめっちゃ面白いと思ってるので、色んな人に見てほしいです。

そんなチャンスを増やす事ができれば幸いです。

DCEUからDCUへの切り替わり

【注意⚠️】
この記事には多分に憶測が含まれており、状況証拠からこう考えられるレベルの話も多いです。
これが事実そのままだとは思わないでください。

 

 

 


まず、DCEUは初っ端のMoSバットマンvsスーパーマンの時点で結構ケチがつけられていました。現在はスナイダーカットと合わせて、良かった時のDCEUという扱いですが特にバットマンvsスーパーマンゴールデンラズベリー賞を受賞するほど当時の評判は悪かったです。
それで焦ったのか旧スースクとJL辺りで恐らく方針転換が図られており、MoSやBvSのようなシリアスでダークな要素を削り明るくしようとしたと思われます。
ですがその為に作り直すとかでもなく、基本的には既にダークなトーンで撮影されたものを編集することでどうにかしようとした結果チグハグな作品が生まれてしまったと思われます。

旧スースクまで基本低評価だったのに対して過去が舞台のため他の作品との関わりが薄かった『ワンダーウーマン』が高評価だったり、同様に他と関わりの薄い『アクアマン』がヒットしたためDCEUのシリーズ作品同士の繋がりを重視せず作品単体のクオリティを重視するという方針が発表されました。

DC映画、ユニバースを意識せずに作品ごとの独立性を高める方針へ ─ 「マーベルとは違う戦略」、『アクアマン』成功も後押しか | THE RIVER

これはある意味上手くいったと思います。
他の作品との関わりを考えずに済むためそれぞれが自由に作品を作れるようになったし、ここまでのシリーズを全部見て予習する必要も無いから初心者に勧めやすくなりました。
JL以降の『アクアマン』『シャザム!』『ハーレイBoP』など基本的に評判は良いです。が、問題として作品同士の繋がりを弱めたらシリーズとしてやってる意味がないというお話になります。
お互い関わらなくなるならそれぞれが別の世界でシリーズ作品としてやってるのとあまり変わらなくない?わざわざDCEUという一つの世界観でやってる意味とは?となってしまってたと思います。

 


そこでやはりもう一度一つのシリーズとしてちゃんとやっていこうとなったのでしょう。
ただ、そこでDCEUを継続するでもなく全く新しい世界を作るでもなく

「新しい世界を作りたいけど………DCEUの上手くいったとこだけはそのままにしたいなぁ…………」

みたいな雰囲気を感じるような展開をしてます。
まあこの作戦もそこまで無理矢理でもなくて先ほど言ったようにJL以降のDCEUは個々の作品の独立性が高いが故に実はDCEUとは別の世界の話でした。ってやっても困らない作品ばかり。
そんな風な可能性が残ってるせいでまた得意の優柔不断を発揮してしまってフラフラしてしまい………………
というのを説明していきます。

 

明確にDCEUの次のユニバースの計画を考えながらの製作となったのは恐らく『新スースク』辺りからかな〜と思います。
DCEUとも新世界とも受け取れる程度にしか作品外のキャラへの言及は無い(ここまではそれ以前の作品も似たようなもんだが)のに加えて、明らかに『フラッシュ』というDCEUのタイムリミットが迫る中でスピンオフの『ピースメイカー』の製作も発表してたりとDCEUが終わっても元気にやっていくぞ感がありました。
ガン監督はキャラクターの生死なども自由と言われていたそうです。その点はDCEU終わるし何やっても良いよ、という意味なのか新世界のお話って事にもできるから細かな辻褄合わせは後でで良いよ、という意味なのかちょっと迷うところ。


『ピースメイカー』ではグリーンアローというDCEUに登場してない有名ヒーローの名前が出てきたり、DCEUというよりも新世界を舞台として話を作ってる感がありました。(『新スースク』も本作初登場でDCEUに登場してないキャラが沢山居るけど、キャラの重要度が違うので……………)
こっちに登場したJLのメンバーはスーパーマンワンダーウーマンは顔が見えず、モモアのアクアマンとエズラのフラッシュは顔を見せる。ってのも切り替わり期特有という感じで、ここで下手にカヴィルやガルの顔を出さないしバットマンも出ないからこそDCEUとも新世界とも取れる作品に仕上げてる感じがありました。
加えて『ピースメイカー』はS2も約束されており、つまりは『フラッシュ』公開後にもこのお話の続きが出るので新世界が舞台の作品として扱っても構わないという事だろうと思いました。
逆に言うと顔を出してるアクアマンとフラッシュはDCEUでも新世界でも同じ俳優のままで内定というメッセージだったんだと思うのですが、結局DCUでは全員俳優は交代の予定です。
後の説明のために、この時点での新世界の計画を新世界ver.1とします。

 


『ブラックアダム』にはアマンダ・ウォラーやエミリア・ハーコートが登場。新世界でも継続される事がほぼ確定な『ピースメイカー』で活躍したエミリア・ハーコートやその他新スースクのメンバーが登場する=新世界での登場も内定。みたいな扱いになんじゃないかなと思いました。
そして最後にサプライズでカヴィルのスーパーマンが登場し、公開直後はこれ以降の作品でもカヴィル復活との話でした。がすぐにやっぱ降板って話になりました。
新世界ver.1ではモモアのアクアマン、エズラのフラッシュに加えてカヴィルのスーパーマンも続投する可能性があったと思われます。
が、この辺でスーパーマンはカヴィルから交代させる新世界ver.2に計画が切り替わったと思われます。

ブラックアダムは続編の予定がキャンセルされたっぽいので、元は新世界でもやっていくつもりだったけど結局無しになったと思われます。

そしてもうそろそろ『フラッシュ』って段になってもこの混乱具合なので『ピースメイカー』の主要キャラが出てる=内定という図式もいつでもひっくり返されるうるな。と思いつつもそれ以外に参考にすべき情報もないので継続して注目しました。

 

『シャザム2』からは一応DCUの計画の作品とされています。
エミリア・ハーコート達も登場してて新世界内定(仮)の条件は満たしてます。また、ガルのワンダーウーマンも登場しました。
JSAと関わるっぽい台詞も出てたのはブラックアダムの続編の予定の名残りなのか関係ないのかよく分からないですね。
シャザムに関しては現在のところ言及が無いのでDCUでも続投する可能性も残ってはいるって感じです。

 

そして遂に『ザ・フラッシュ』が来ます。
また面倒な話なのですが『ザ・フラッシュ』のEDには公開されたバージョンとは幾つか別のバージョンのEDがあったと言います。

 

【ネタバレ】『ザ・フラッシュ』ラスト解説 ─ 衝撃サプライズなぜ実現?全3バージョン製作された結末の全容 | THE RIVER

この記事におけるバージョン2が先程の新世界ver.1用(カヴィルのスーパーマンあり)ですね。
そしてこの記事におけるバージョン1が新世界ver.2用(カヴィルのスーパーマンなし)です。

元々はカヴィルのスーパーマンと共にガルのワンダーウーマンも続投予定だったっぽいので『シャザム2』での登場も新世界ver.1においては内定していたということかと思われます。

この時の新世界ver.2の計画だと『フラッシュ』の後の世界でキートンバットマンがニック・フューリー的な役回りになるという話があり、様々な作品に登場予定でした。
その計画の存在達を挙げると
まずは『バットガール』。キートンバットマンが師匠的な役割で出るという話でした。完成はしたがお蔵入りと発表。
バットマン・ビヨンド(キートンバットマンの作品)』という企画。題名的にキートンの老ブルースからバットマンを新世代(テリーとか)に受け継がせるお話になってたんかなと思います。
『アクアマン:失われた王国』もキートンバットマンで撮影してたけど追撮でベン・アフレックバットマンになり、最終的にそれすらも消されました。
つまり新世界ver.1or2用、諦めてファンサービス要素を残す為にDCEUに寄せたやつ、ファンサービス消して現在の計画に沿うようにしたやつという変遷と思われます。

バットガール』はクオリティが低かったから+節税、『アクアマン2』は試写で視聴者が混乱してたからお蔵入りor追撮、という発表でしたが実際は新世界の計画の変更に合わせるためなんじゃないかなと僕は思ってます。


そして結局は『フラッシュ』のEDで事件後の世界のブルースとして登場したのはジョージ・クルーニーでした。
これはクルーニーがDCUのバットマンとして出る。というよりもDCUでキートンバットマンをやる可能性を潰す意味合いのシーンなのかなと思います。
なのでキートンバットマンがいる新世界ver.2からキートンバットマンを抜いた新世界ver.3にこの時点で計画は変更されていたんだと思います。
新世界ver.3でも『フラッシュ』のEDからエズラのフラッシュとモモアのアクアマンは続投の予定だったんだと思います。これ以降に新世界となる中で『アクアマン:失われた王国』も公開予定だったのでそれ用と思われます。

 

新体制が不明な中、ガルのワンダーウーマンの続編はある、やっぱない。みたいになって結局は無くなったようなので、それもガルのワンダーウーマンを続投するかどうか迷った結果新キャストへの交代を取ったということだったのでしょう。


そしてブルービートルが公開(日本ではビデオスルー)される中でDCEUのジャスティス・リーグはDCUでは続投しないことが明らかになりました。

『ジャスティス・リーグ』メンバーは新DCユニバースに続投せず、米報道 ─ アクアアン役モモアはロボ役で出演交渉中か | THE RIVER


こうしてなんだかんだ一部は残る雰囲気だったDCEUのJLメンバーが全員取っ替えられることになった新世界ver.4こそがDCUとなります。

ここまでの混乱から分かる通り、ここまで来ても実際に映画がどうなるかを見るまではこれで確定とも言い切れないですが最新の状況はこうです。


予想ですがまとめると
新世界ver.1:スーパーマン(カヴィル)、バットマンキートン)、ワンダーウーマン(ガル)、フラッシュ(エズラ)、アクアマン(モモア)

新世界ver.2:スーパーマン(新キャスト)、バットマンキートン)、ワンダーウーマン(ガル?)、フラッシュ(エズラ)、アクアマン(モモア)

新世界ver.3:スーパーマン(新キャスト)、バットマン(新キャスト)、ワンダーウーマン(ガル?)、フラッシュ(エズラ)、アクアマン(モモア)

新世界ver.4(DCU):JLメンバーは全員新キャスト

って感じだと思います。


最終的にDCEU時代に企画された作品から俳優が続投するのはピースメイカー関連とブルービートルくらいになりそうです。

また、『クリーチャー・コマンドーズ』より前の話も基本は非正史扱いになるようなので結局はDCUがそこそこ真っさらな新世界になって良かったんじゃないかなと思います。

ピースメーカー役のジョン・シナやアマンダ・ウォラー役のヴィオラ・デイヴィスなどはDCUの正史に戻ってくるとジェームズ・ガンが明言

ホムカミ8年後問題などMCUの時系列に関して

まず初めに、AoU辺りまでの時の話をします。

基本的にMCUの映画において細かく何年の出来事であると言及されるのはCA:ファースト・アベンジャーのような昔の話だけで、現代が舞台となってるお話には基本的に何年かという言及はされませんでした。

ドラマでは偶に現代の年を推測できる情報が出てたりしたのですが、後から考えると映画などを作ってたマーベル・スタジオとこの時期のドラマを作っていたマーベル・テレビジョンの連携不足のせいかなと思います。

 


何にせよ、この辺の時期は監督や脚本家へのインタビュー等で映画の公開された年が大体作品の出来事が作中の世界で起きた時間であるという風に扱われていました。(というか一般的な映画も大体そう)

 


例外としてMCU公式コミックのフューリーズ・ビッグ・ウィークにてインクレディブル・ハルクアイアンマン2、ソー、キャプテンの現代での復活がある1週間の内に立て続けに起きた事がわかったり、ちょっと絵を動かせたりするコミックが読めるアプリ『The Avengers-Iron Man Mark VII』(多分現在配信停止)で『アイアンマン1』から『アイアンマン2』までが180日くらいと分かったりしてたくらいです。

🔥 Скачать The Avengers-Iron Man Mark VII 1.4 APK . Интерактивный квест в  формате комикса с железным человеком - Androeed.ru

 


こんな風に作品内での言及は基本的に避けられていたのですが、それが変化したのはシビルウォーからです(ホームカミング ではなく)。

シビルウォーにて、ヴィジョンが「アイアンマンの登場から8年」と言及しました。他にもロス将軍が「この半年、君たちは好き勝手した」と言ってるのですがどこからどこの時点を指してるのかよくわからないので割愛。(一応新アベンジャーズ発足のAoUからCWまでの間が半年って事かな?)

この後ホームカミング にてアベンジャーズ1の事件の8年後が現代であると示されました。また、ホームカミングの時はシビルウォーの戦いから半年経ってるとも言われてます。

 

 

 

ここまでを合わせて考えるとアベンジャーズ1が公開年の2012年として(うろ覚えですがその事件の直後から開始するAoSが2012,3年ごろだと作中で話題に出てたような………)、ホームカミング などの現代が2020年。ホームカミング とシビルウォーの間が半年なのでアイアンマン1とアベンジャーズ1の間も半年くらい。

公開日的にはアイアンマン1からアベンジャーズ1まで4年くらいあるのが半年に圧縮されたという風に受け取ってました。

 


その後GotG2は2014年と示され、vol.2はvol.1の時からあまり経ってないので同じく2014年と判明しました。ある程度劇中のタイムラインをしっかりと定め出したから細かい時間の言及が始まったのかなという感じでした。

 


この後情報が更新されたのはMCU10周年の記念本でした。出たのは映画で言うとインフィニティ・ウォーの少し後くらいの時期ですね。

 

Marvel Studios: The First Ten Years 

https://www.amazon.co.jp/dp/1787730913?ref_=cm_sw_r_apin_dp_8Z4GP38PQP8QHSF5Y5DB&language=ja-JP

 

この本においてアベンジャーズ1は2012年、ホームカミング は2016年と書いてあったためホムカミ8年後問題は実際には4年だったという事になりました。

逆に言うとこの時までは8年後のままでも特に問題は無かったんですよね。

この本の中でアイアンマン2に居た少年がピーター・パーカーであるというファンの間での噂だったものが公式からのお墨付きを貰ってたのでそれに合わせようとした結果8年後の方をずらしたんじゃないのかと僕は邪推してます。

こちらの10周年記念本、日本語訳されているのですが

 

マーベル・シネマティック・ユニバース 10th anniversary 公式コレクターズエディション

https://www.amazon.co.jp/dp/4041079268?ref_=cm_sw_r_apin_dp_B42AJM51C7GFCAJCNGDM&language=ja-JP

 

この時系列のページは何故か削られてしまってます。代わりに英語版には無いキャプテン・マーベルに関する記事が増えてます。

 


2023年までのMCUの時系列は基本的にこの本とそれ以降の作品内での言及に基づいてると思います。

この本ではインフィニティ・ウォーは2017年の出来事とされてるのにエンドゲームでは2018年の出来事になってたりと割とすぐに修正すべき情報は生まれてました。

 

それ以降はディズニープラスでの時系列順表示を基準に、エンドゲーム直後の2023年からクリスマスが舞台の作品の次は2024年、またクリスマスが舞台の作品が来てそれを超えたら2025年。みたいな判断をしてました。

 


そして2023年10月にMCUのタイムラインに関する公式本がまた出たので、これからはこの本を基本としつつそれ以降の作品で言及された分は修正。という形になると思います。

Marvel Studios The Marvel Cinematic Universe An Official Timeline https://amzn.asia/d/h1i5vfs

まだ日本語訳版に関するアナウンスは無いですけど注目度高いし出るんじゃないかな……?

まあ何にせよこういうのは最新の情報こそが最も正しいことになるので常にアップデートしていかなきゃいけませんね。

MCUのタイムトラベルに関して(2023年11月くらいの時点での考察)

 


厳密にMCU作品の最初のタイムトラベルはドクター・ストレンジと言えるかもしれませんが、一旦エンドゲームから説明を始めます。


エンドゲームのタイムトラベル

エンドゲームでのピム粒子を用いたタイムトラベルに関してスマートハルクは

BTTF(バック・トゥ・ザ・フューチャー)のように過去を変えても現在が変わるという事はない。
過去を変えてもそういう別の歴史(世界)が生まれるだけで現在の我々の世界は救えない。
我々の世界を救う為には過去を変えるのではなく現在を変えなければならない。
新たな分岐を生まないために過去の出来事に影響を与えてはならない。


と言いました。
この時点から結構難しいのでまずから説明します。

 

①BTTF(バック・トゥ・ザ・フューチャー)のように過去を変えても現在が変わるという事はない。


一般的にタイムトラベルに関する理論はこのBTTFと同じ理論で考えている人が多いと思います。
過去に向かい過去を変えたなら、その結果現在の世界も変更されており、その変更された世界に戻ってくるという考えです。
マーベル映画だとFOXのX-MEN:フューチャー&パストでのキティ・プライドの力によるタイムトラベルや、デッドプール2でのケーブルのタイムマシンを用いたタイムトラベルも同じタイプですね。

この考え方の場合でも、例えばデッドプール2デッドプールが撃たれて死亡した時にタイムトラベルしたケーブルのように、と同様に過去をあまり変えないように少し変える行動をする時があります。これはとはまた少し違う話になるのですか、一旦ここで説明しておきます。
BTTFタイプのタイムトラベルにおいて過去の変更を最小限にする理由は、それ以降の流れを変更する前と同じにしたい時に行います。
例えばこの時にケーブルはデッドプールを助けるためにタイムトラベルしました。無理矢理デッドプールを現場から遠ざけてもデッドプールの命は助かったでしょうが、それではラッセルが救われません。ラッセルを救いつつデッドプールも助けるためには基本的には前と同じ流れにしつつ最後に撃たれる瞬間だけを変える。逆に言うとそこ以外を変えてはいけないということになります。
そうやって変化を最小限にするためにデッドプールにはこれから起きることを警告したりせず、撃たれる場所にコインを付けておくだけにしたんですね。

さて、このようなタイムトラベル理論の方が何となく楽な気がするのですがこれには一つ問題があります。
「じゃあ過去を変えて新しい世界が生まれたなら、元の世界の人はどこ行ったの?」
という問題です。フューチャー&パストのウルヴァリンを例に説明します。
便宜上、センチネル達に襲われているウルヴァリン達の未来をA世界。過去の変更により映画の最後にウルヴァリンが現れた幸せそうな未来をB世界とします。
この過去改変の結果、B世界にウルヴァリンAがやってきてハッピーエンド。のように見えるのですがよく考えるとA世界は救われたのではなく消えただけだし、B世界で50年生きてきたウルヴァリンBは突然ウルヴァリンAに体を乗っ取られたようなものなんです。
大体同一の存在がタイムトラベルの結果救われているのですが、それぞれを別個の存在として区別して考えると途端に恐ろしい話になります。


これをある意味解決できるのがスマートハルクの言ってた理論です。

 

②過去を変えてもそういう別の歴史(世界)が生まれるだけで現在の我々の世界は救えない。

 

このの理論だと、過去に行って過去を変えても新しい世界が生まれるだけなので新たなB世界でウルヴァリンBやその他の人物Bは幸せだし、ウルヴァリンAも知らない人ばかりのB世界に取り残されたりせず元居たA世界に戻れます。
これを読んで「ちょっと待てぃ!!!」ってなった人、鋭いですね。その通り。このパターンだと過去を救っても新たに幸せなB世界が生まれるだけで、元居たA世界にとっては関係ない話なんですよね。

では、そんな役に立たないタイムトラベル方式でどうやって世界を救うのか。
それの答えがであり、「タイム泥棒作戦」のコンセプト。

 

③我々の世界を救う為には過去を変えるのではなく現在を変えなければならない。


過去そのものを変えても意味はないので、今を変えるために過去の世界のものを利用するのです。
今回で言えばエンドゲームの2023年にはインフィニティ・ストーンが無い為に、サノスによる被害を元通りにできません。逆に言うとインフィニティ・ストーンさえあれば何もかも元通りにできる。
ただ一瞬使って返すだけなら過去の世界に迷惑はかけない。
ということです。

ここでまた大事になるのが、過去から持ってきたものは未来で使わないといけないという事です。
例えばインフィニティ・ストーンを2018年に持って行って使ったらまた新たな分岐が発生してしまうので必ず出発した時間の少し後に戻ってこないといけません。

 

④新たな分岐を生まないために過去の出来事に影響を与えてはならない。


さて、問題はです。『エンドゲーム』から次にタイムトラベルに関する情報が出る『ロキ』までの間にこの辺の説明が混乱した元凶の部分です。
どれくらい混乱したかというと、『エンドゲーム』の最後の老スティーブに関して監督と脚本家の間でも意見が割れてた程です。

では始めます。
まずの法則とは違って、絶対のルールではないというのが面倒くさいポイントその1です。
「過去に影響を与えてはいけない」のはそれによって分岐が生まれ、分岐が生まれる事で面倒ごとが起きる可能性があるから、であってこのルールは破ってしまうことも可能なのです。

で、『エンドゲーム』においては
2014年(GotG1の時代、パワーストーンとソウルストーンを狙って)
2013年(DWの時代、リアリティ・ストーンを狙って)
2012年(アベンジャーズ1の時代、スペースストーンとマインドストーンとタイムストーンを狙って)
1970年(ピム粒子とストーンが近くにあった時代、ピム粒子とスペースストーンを狙って)
という4つの時代に行きました。
そして結果として2014年と2012年の二つでのルールを破ってしまいました。

その結果2014年のサノスがピム粒子を用いて現代に襲来し、しっぺ返しを食うわけなのですが…………逆に言うとそれで済むわけです。
そして2012年のロキに至っては当時は特に何も言われてなかったのもあり、に関してはスマートハルクの立てた机上の空論であって別に破っても破らなくても変わらなかったんじゃないか?という話になりました。

ここから先は当時考えていた間違った理論の説明をします。
厳密に言えば2013年と1970年も未来から来た人物のせいで少しは変化が起きているのでバタフライエフェクト等によって結局大きな変化となり、2012年や2014年と同じく新たな分岐という扱いになるのではないか?
というのが『エンドゲーム』当時の僕の考えでした。
この考えに基づくと、最後の老スティーブは1970年から分岐した世界で現代近くまで過ごした後に正史世界に戻ってきたという事になります。

が、『ロキ』によってこれは間違いだということが判明します。
2012年に分岐してしまったロキはTVAという組織に捕まっており、そういう時間軸の分岐を管理している組織が居ることが分かりました。
加えて、のちの出来事に影響を与えない変化であれば時間軸は分岐せずに済むということが判明しました。
つまり、『エンドゲーム』において2014年と2012年の変化は分岐が生じるほどの大きな過去改変であり、2013年と1970年の変化は分岐が生じずに済む小さな過去改変だった。そしての理論も正しかったという事になりました。
それで何が変わるかというと、2013年と1970年は時間軸が分岐せず正史世界と同じ世界のままだったという事になります。という事は同様に、老スティーブが生きてきた世界も彼が新たな分岐を作るような真似さえしてなければ正史世界のままという事になります。よって『エンドゲーム』の老スティーブはずっと我々の見ていた正史世界の裏で隠れて生きていたのが正解となります。

 

そうは言っても、元々の1970年や2013年と未来からトニーやらソーやらが来た1970年や2013年は別じゃん!!って思うかもしれません。
全くもってその通りだと思います。が、このルールは実際に異なっているかどうかではなくて広い視点でなんとな〜く見てる人を騙せるくらいに巧妙な変化かどうか、で判断してると考えると良いのかなと思います。


この理論は複雑で分かりづらいとよく言われたのですが
に関しては実はかなり有名な日本の漫画でも使われています。それはドラゴンボールのセル編です。
ドラゴンボールのセル編では未来からトランクスという戦士がやってきます。彼は人造人間によって滅びかけている未来世界から過去である現代に渡ってきます。
彼のお陰で我々がメインで見てるドラゴンボールの世界では心臓病によるご悟空の死が回避され、人造人間達との戦いでの勝利に繋がります。
そうやってトランクスのお陰で現代は救われたものの、トランクスが元々居た世界はボロボロのままです。トランクスは未来に戻り、悟空達との修行の成果で強くなった自身の手で未来の世界の人造人間達を倒す事で未来の世界を救います。
このトランクスの視点が『エンドゲーム』での2023年のアベンジャーズの視点に近いです。
トランクスは過去の世界を救ったものの、の理論のようにそういう新たな並行世界(我々がメインで見てる世界)が生まれただけで自身の世界に直接変化が起きるわけではない。
のように、結局未来の世界は自分の力でどうにかしなければならないというのは同じです。
に関してはアベンジャーズは並行世界を産むことの危険性を考慮して並行世界を生まないように努力したけど、トランクスの方は新たに幸福な世界が生まれるならそれで良いかという判断なんだと思います。そこはどっちを選ぶかってだけの話ですね。

因みに過去を改変すると別の並行世界に移動するという点で似た設定なのは他にも『魔法少女まどか☆マギカ』や『シュタインズゲート』がありますね。特にシュタインズゲートの悪用をする事が肝となっていました。

 

 

 

神聖時間軸と正史

 

さて、『エンドゲーム』は解決したのですが今度は『ロキ』における神聖時間軸と正史世界の問題に入っていきます。
基本的に神聖時間軸=正史と扱われるのですが、この二つが別のものである可能性もあると思っているのでわざわざ書き分けています。

まず記録映像を見る限り、神聖時間軸も正史世界もロキがサノスに殺されるところまでは同じ流れなのはほぼ間違いないでしょう。
しかし、それ以降の歴史に関してはまだ言及がないんです。なのでそこ以降に神聖時間軸と正史で分岐してる可能性は残ってると思います。


ではその辺を考える為にTVAの職務を確認します。

「神聖時間軸を守り、時間軸の分岐を引き起こす変異体とそれを生み出した時間軸や変異体により変化した時間軸を消すこと」


ロキ(2012)が変異体になったのは2023年から来たトニーやスコットのせいなのになぜロキ(2012)が捕まるの?と疑問に思ってる人もいたので答えておくと、恐らく変異体と扱われるのは神聖時間軸と異なる行動を起こした人自体だけでありそれを生み出した人たちに関しては管轄外か別枠なんでしょう。

このように、アベンジャーズはタイムトラベルでロキ(2012)という変異体を生み出してしまいましたが、同様に『エンドゲーム』のラスボスとなったサノス軍(2014)も変異体の定義に当てはまります。
加えて、その変異体によって正史世界の歴史は明らかに変化させられています(彼らが来なければなければトニーは死なずに済んでたでしょうし、それ以降も2014年出身のガモーラという変異体が常に活動しています)。
よってサノス軍(2014)は変異体であり正史世界は変異体により変化させられた時間軸であるため、どちらもTVAの職務的には抹消されるべきものとなります。


なのに何故消されなかったのか。

答えとしてあり得るのは大きく二つ
神聖時間軸≠正史世界であり、正史世界もTVAの抹消対象だったが『ロキ』最終話の影響で見逃された。
神聖時間軸=正史世界である為、『ロキ』最終話の影響が無くても放置されていた。


では再びTVAの職務と神聖時間軸について確認しましょう。

TVAの職務とは?

「神聖時間軸を守り、時間軸の分岐を引き起こす変異体とそれを生み出した時間軸や変異体により変化した時間軸を消すこと」

です。
では神聖時間軸とは一体何か?
さっきのTVAの職務を信じ、TVAが職務を完璧に遂行しているならば、「神聖時間軸とは時間軸の分岐がない世界のこと」となります。
その場合神聖時間軸以外の並行世界や変異体が存在しない、変異体や他の並行世界と関わる事が全く無い世界こそが神聖時間軸となります。

ですが、それらは真っ赤な嘘でした。神聖時間軸の真の定義はそういうものではなく、「神聖時間軸とは"在り続けるもの"が産まれた世界のこと」でした。
加えてTVAの職務も"在り続けるもの"がその神聖時間軸を守る為に定めたものでした。

この真の定義により神聖時間軸に何が変わるかというと、"在り続けるもの"が生まれた世界は他の並行世界と関わった事がある可能性が高いという事です。彼が並行世界のカーン同士での交流や対決があったと説明したからには、彼の出身の世界は並行世界と関わった事のある世界である可能性が高いはずです。
一応並行世界と関わったものの運良く大きく歴史が動く前に(分岐が発生する前に)それらの世界と切り離す事ができた可能性も残ってはいると思います。

つまりどゆこと?って言うと神聖時間軸には2つの可能性があるということです。


神聖時間軸は他の並行世界と関わっていない。

神聖時間軸は他の並行世界と関わっている。

 

TVAの建前の職務的にはが正しく、のように神聖時間軸≠正史世界であり本来なら正史もTVAの抹消対象だったが『ロキ』最終話の影響で見逃された。という事になると思います。


神聖時間軸の真の定義から考えると、の可能性が高くなると思います。
が、の場合は騙されてるTVAの職員達は自分たちが守ってる神聖時間軸に既に分岐が含まれていることに関して疑問を感じていないとおかしいと思います。
矛盾しないような説明を考えるなら、既に今までの職務の失敗のせいで神聖時間軸に分岐が含まれてしまっているのでせめてこれ以上増やさないように頑張っている、とか実は変だな〜と思ってた、とかかなと思います。
この場合、神聖時間軸≠正史世界である可能性も神聖時間軸=正史世界である可能性もあります。
かつ神聖時間軸≠正史世界ならのように正史世界は本来なら消されてたが見逃された。
かつ神聖時間軸=正史世界ならのように、どちらにせよ放置されていた。となります。

メタ読みすると、製作側としても神聖時間軸=正史世界としたいと思うのでかつ神聖時間軸=正史世界でありの理由で放置されたという可能性が高いかなと思います。が、それと同時にそうではない可能性もまだ消えてはいないという話ですね。

ロキS2ではあんまその辺の話しなかったので結局続報待ちですね。

 


次に

ロキの分岐イベントとホワット・イフの絶対点とタイムストーンのタイムトラベルについて

まず初めにロキで登場した分岐イベントについて説明します。
劇中でも説明されましたが分岐イベントとは、そのイベントの結果によって世界が分岐して並行世界が生まれてしまうような出来事のこと。
ロキが子供の時にソーを殺してしまうとか、サノスとの戦いで生き残ってから数百年後にソーに会いに行くとかですね。

次にホワット・イフに登場した絶対点について説明します。
絶対点とは、タイムストーンを使おうとも変えることのできない出来事のこと。
ホワット・イフ4話のストレンジ・スプリームの世界におけるクリスティーンの死ですね。


さて、この二つですが脚本家によるとほぼ同じものであるようです。
https://theriver.jp/what-if-bladley-regret-after-loki/2/

 

恐らく分岐イベント≒絶対点というのはこういう意味だと思います。
分岐イベントにおける結果によって、時間軸は分岐して色んな並行世界が生まれる。
ならばそれぞれの並行世界は分岐イベントの結果によって規定される。
その場合、その並行世界の中だけで考えるなら分岐イベントの結果は変更不可能なものつまりは絶対点となる。

また面倒な話をしてるので一つずつ説明していきます。

 

まず、なぜホワット・イフ4話においてタイムストーンを用いたタイムトラベルで世界は崩壊したのか。なぜエンドゲームのピム粒子のタイムトラベルのように分岐しなかったのか。という疑問が浮かぶと思います。
これの答えはタイムトラベルの方式が異なるからルールが違うという事でしょう。
ではタイムストーンのタイムトラベルのルールとはなんなのかを考えていきます。

ホワット・イフだと過去に戻れたりはするものの、絶対点の出来事を変更をしようとすると世界自体が崩壊してしまいます。

何故このようなことが起きるのか考えるための材料の一つとしてホワット・イフ最終話で出てきた要素。
インフィニティ・クラッシャーは元の世界のインフィニティ・ストーンしか砕けない。
つまり、インフィニティ・ストーンはそれぞれの並行世界によって別物という事が大事なんじゃないかなと思ってます。

インフィニティ・ストーンがそれぞれの世界によって別物ならば、インフィニティ・ストーンの一つであるタイムストーンもそれぞれの世界によって別物となる。
そこから建てた仮説は、タイムストーンの力で移動できる時間というのはそれぞれの世界の中の時間だけである。それを逸脱するような、既に過ぎた分岐イベントである絶対点を変更するような事をした場合は世界そのものが崩壊する。いうものです。


一応この仮説でタイムストーンの諸々は矛盾なく説明できると思います。

リンゴ弄るだけで世界が崩壊しかかる。→正直一番難しいけど、リンゴが問題なのではなくストレンジがタイムストーンをどう扱うかで分岐が発生しそうになったとかかな………?

ドルマムゥ襲来の時に時間を戻したり時間のループを作ったのはセーフだった→まず間違いなくドルマムゥ襲来は分岐イベントであると思います。が、あの出来事は現在進行中の出来事だったため分岐イベントではあるものの結果は未確定の状態であり、これから起きることはまだ変更可能なため融通がきくのだと思います。逆にドルマムゥ襲来が成功してから半年後にやり直そうとしたとかだとアウトで世界が崩壊するのかなと思います。

ストレンジが1400万605通りの未来を見た→こちらも過去の出来事ではなくこれから起きることが変わるだけなのでセーフ

サノスがヴィジョンを直した→こちらもドルマムゥ襲来と同様に、分岐イベントだが過去の出来事になる前にタイムストーンで弄ったのでセーフ

ホワット・イフのクリスティーンの死を回避しようとした→こちらは既に分岐イベントの結果が出てから時間が経ってるために絶対点となっており変更すると世界が崩壊してしまう。逆にクリスティーンの死後すぐだったならまだ変更可能だったのかなと思います。


タイムストーンのタイムトラベルに関してはまだ情報が少ないため、現在の私の考えてる仮説はこんなものってくらいです。

 


ロキS2のタイムトラベルについて

正直めっちゃ楽です。

BTTF的な過去を改変したら未来に影響が出るパターンです。

同一時間軸上を移動できるし、時間軸とかが関係ないTVA内ですらタイムスリップ(時間移動)できてるので例外みたいなものです。覚醒したロキの力がとても強力なんでしょう。

 

ついでに最後にロキが何をやってるかの考察ですがまず最初に最終話で示されたのは

在り続けるものを殺す→時間軸が分岐する→時間織り機がいずれ壊れる→TVAが崩壊する

というものです。

逆に在り続けるものを殺さない場合は、時間軸が分岐しない→時間織り機はそのまま→TVAは崩壊しない けどすべての存在は神聖時間軸の筋書き通りに動くだけで自由意志が無くなるし分岐時間軸は永遠に虐殺される。

 

ここで問題なのは時間軸の分岐を許すことがTVAの崩壊に直結してしまっていることです。それらを繋ぐのは時間織り機の存在。なので時間織り機を破壊しました。

そしてここからは僕の直感と予想みたいなものなのでこれから情報が出たら修正される可能性が大ですが、

恐らくロキは時間軸を管理する時間織り機の役目を肩代わりしているものと考えられます。無限に分岐する時間軸をも許容するほどの力が時の神となったロキにはあり、それを元の織り機のように1本ではなくユグドラシルの樹のように束ねている。

結果としてロキの犠牲によって無限に分岐する時間軸とTVA(に代わる新組織)の両方が救われた。という事だと思います。

結果としてこれまでの考察に影響が出るかというと、あんまないと思います。結局マルチバースが解放されたことには変わりありません。

 

 

 

 

 

 

MCU公式タイムラインの本をまだ読んでないので、また新たに情報が出てこれらの仮説と矛盾してたらまた考え直すことになります。(ピム粒子の方は間違えてたしまた間違えてるかも)

あと、タイムトラベルやマルチバースの説明は基本的にそのシリーズ作品においてはそうってだけでマーベルのコミックでのパターンやマーベル全体での話とは少し別で考えた方が良いと思います。

例えば映画スパイダーバースの「ジグジグ」とかはあのシリーズだけの設定です。
映画のX-MENのキティ・プライドの能力による時間移動やケーブルのタイムマシンがBTTFタイプなのも別にMCUと矛盾はしないです。そのシリーズでは主にそんな感じのルールってだけ。あと『ミズ・マーベル』でのタイムトラベルは一回だし過去の変更をしたって程でもないのでどの理論でもあんま変わらないので割愛しました。

デッドプール3』でワンチャンその辺の説明がされるかもしれないし、適当に流されるかもしれないけどまあなんかあれば追記します。

DC邦訳アメコミの話の順番(2023年10月27日更新)

タイトル通りで、結局どの作品が繋がってるのか分からん。っていう意見を見かけたので作ってます。

話が繋がってる作品は順番に「↓」で繋げていきます。

また正史と非正史である程度分類してますが、正史かどうか全ての作品で書いてくれてるわけではないので僕がそう思ってただけで実は違ったという場合もあり得るので適宜指摘してくださると助かります。

 

(追記)

抜けを指摘してくれた方ありがとうございます。

また更新の際に間違えて消したりしそうなので適宜ご指摘ください。

 

 

 

正史

基本的に同じ世界扱いなので究極的には全部繋がってることになるけど、直接的に話が繋がってるやつだけ「↓」で繋げます。

 

クライシス前

世界一のアメリカ漫画雑誌 スーパーマン

コミックス社刊。全8巻。1949年発行。

タイトルのスーパーマンだけでなくバットマンやDC(当時はナショナル・コミックス)以外のコミック作品もある。

国立国会図書館デジタルコレクションにて無料で読める。国立国会図書館の利用者登録が必要だが、Web上でできる。

スーパーマン【全号まとめ】 - 国立国会図書館デジタルコレクション

 

 

スーパーマン

少年画報社刊1959年から翌年まで刊行された全14巻・・・らしい、まんだらけでショーウィンドウの中にあるのを見たことあるくらい。時期的にこの辺の話のはず

 

月刊スーパーマン

1978年から1980年まで刊行され、全24号。スーパーマン以外にも色々収録されてる。

スーパーマン名作選1~3

月刊スーパーマン』に収録されてるエピソードをまとめ直したやつ。

スーパーマンモハメド・アリ

月刊スーパーマン』と同じ会社から出てる。ちょっと本が大きい。まあ題名まんま。

 

 

グリーンランタン/グリーンアロー

 

 

バットマン:テイルズ・オブ・デーモン

 

 

クライシス・オン・インフィニット・アース

 この作品により新たな世界ニューアースが生まれた。この事件の後のニューアースにおける歴史はこの事件以前とは別の歴史になっている。

 

 

クライシス後

 

スーパーマンバットマン 1~3

今のところこれでしか読めないニューアースにおけるスーパーマンのデビューの話と、ニューアースにおけるバットマンのデビューの話の『イヤーワン』とその続編の『イヤーツー』の半分くらいと、『バットマン VS. スーパーマン:ベストバウト』にも載ってるニューアースにおけるスーパーマンバットマンの初邂逅が載ってる。

 

 

バットマン:イヤーワン/イヤーツー

まず上記の『スーパーマンバットマン 1~3』でも『イヤーワン』と『イヤーツー』の半分が邦訳されており。2005年にジャイブから『イヤーワン』単体の邦訳が出ている。

けど今から購入するなら2009年にヴィレッジブックスから出た、この『イヤーワン』と『イヤーツー』の合わさった本にした方が良いと思う。

『イヤーワン』はニューアースにおいてはずっと正史扱いだけどその続編の『イヤーツー』はあとで無かったことになったりもする。

バットマン:笑う男

『イヤーワン』の続編でありバットマンとジョーカーの初邂逅なので一応この位置。だけど『イヤーワン』との関連が深いのは『ロング・ハロウィーン』とかなのでそっちから読んだ方が良い気がする。

バットマン:ロング・ハロウィーン 1、2

『イヤーワン』の続編

バットマン:ダークビクトリー 1、2

『ロング・ハロウィーン』の続編

キャットウーマン:ホエン・イン・ローマ

『ダークビクトリー』の時に一時退場していたキャットウーマンの冒険が描かれる。

 

ロビン:イヤーワン

上述の作品たちと同じく過去編的な作品なので一応この位置に。

 

 

 

 

 

バットマンキリング・ジョーク 完全版

2004年にジャイブから『バットマン:キリングジョーク アラン・ムーア DCユニバース・ストーリーズ』が邦訳されており、ジャイブ版はアラン・ムーアが担当した他のDC作品も収録されている。2010年にshoproから完全版が出た。

とある要素があるため正史ではない。ともされるが、この話の一部は明らかに正史に影響が出ているので少なくとも正史でも似たような事件が起きている。

 

バットマン:ザ・カルト

 

バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー

キリング・ジョーク』の件が言及されており、その直後と考えられる。けど直接話に関わってるわけではない。

 

 

 

スワンプシング

 

 

コズミック・オデッセイ

 

サンドマン:序曲

以前出ていた以下の『サンドマン1~5』の前日譚。以下の『1~5』を以前出していたインターブックスが再度シリーズを出版する。全11巻の予定。

サンドマン 1~5

下の二つはこのスピンオフ

サンドマン 夢の狩人

デス ハイ・コスト・オブ・リビング

 

 

LOBO ポートレイト・オブ・ア・バスティッチ

 

 

スーパーマンの最期

 

 

バットマンvsベイン

 

 

DCVSマーヴル

題名通り、DCとマーベルが交わる作品。そこから色々あって2つの世界が合体してしまったのが下の『アマルガム・コミックス』

アマルガム・コミックス

 

 

ヒットマン1~5

ゴッサムに住む殺し屋が主人公のシリーズで、後述の『ノーマンズ・ランド』などのDC世界の重大事件の影響がこっちに来ることがある。そういう正史特有の巻き込まれ感を楽しめる。

 

バットマン:ノーマンズ・ランド 1~4

 

 

JLA:バベルの塔

 

JLA:逆転世界

 

 

 

スーパーマン:エンペラー・ジョーカー

 

 

ハーレイ・クイン:ビッグ・トラブル

 

 

ジョーカー:ラスト・ラフ

 

 

ワンダーウーマン:ヒケテイア

 

 ゴッサム・セントラル:正義と悪徳と

ゴッサム・セントラル:狂気と哄笑と

 

 

 

JLA/JSA:欲望と希望の狂宴

 

ブラックアダム/JSA: ブラック・レイン

題名の『ブラックレイン』は上の『欲望と希望の狂宴』の少し後。それ以外にもブラックアダムの初登場回や、ブラックアダムがスーパーマン&シャザムと対決する話もある。

 

 

トリニティ バットマン/スーパーマンワンダーウーマン

 

 

スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー

スーパーマン/バットマン:スーパーガール

 

 

スーパーマン:フォー・トゥモロー 1、2

 

 

アイデンティティ・クライシス

 

 

グリーンランタン:リバース

 

 

インフィニット・クライシス

 

 

スーパーマン:ラスト・サン

 

 

グリーン・ランタン:シネストロ・コァ・ウォー Vol.1、2

 

 

グリーンアロー:イヤーワン

 

 

グリーンランタン:シークレットオリジン

 

 

ファイナル・クライシス Vol.1、2

 

 

バットウーマン:エレジー

 

 

ブラッケスト・ナイト

 

 

 

バットマン:ハッシュ 完全版

2004年にジャイブ版で『バットマンHUSH#1、2』として出ていたが、2013年にshoproから出た完全版はその二つ分がまとまっている。

 

バットマン:アンダー・ザ・レッドフード

 

レッドフード:ロスト・デイズ

上述の『ハッシュ』と『アンダー・ザ・レッドフード』の間のレッドフードのお話

 

 

 【モリソンサーガ】

ライターのグラント・モリソンによるバットマンの一連のお話

 

バットマン・アンド・サン

バットマンラーズ・アル・グールの復活

バットマン:ブラックグローブ

バットマンR.I.P.

ここで『ファイナル・クライシス』の影響がこっちのシリーズに出てる。

バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル

バットマン&ロビン

バットマン:ブルース・ウェインの帰還

バットマン:ブルース・ウェインの選択

バットマン:ブラックミラー

バットマン:ゲート・オブ・ゴッサム

バットマン:インコーポレイテッド

バットマン:インコーポレイテッド デーモンスターの曙光

ここでフラッシュポイント後の世界になっており、それ以前の世界にしかいないキャラとかが出てこなくなる。

バットマン:インコーポレイテッド ゴッサムの黄昏

 

 

フラッシュポイント

この事件により、また以前までの歴史とは異なる歴史の新たな世界が生まれる。

フラッシュポイントバットマン

フラッシュポイント』の世界のバットマンやほかのヒーローが描かれる

 

フラッシュポイント後(NEW52)

 

 

NEW52ジャスティス・リーグ

NEW52:スーパーマン/ヤング・ジャスティ

NEW52バットマン

NEW52:グリーンランタン/ダーク

NEW52:エッジ

NEW52が始まったときに出た全52のタイトルの1話ずつを5冊にまとめてる。なので下のタイトルと被ってる話もある。

 

 

 

ジャスティス・リーグ:誕生

この世界の“現代”の5年前のお話。ジャスティス・リーグが誕生する。

ジャスティス・リーグ:魔性の旅路

ジャスティス・リーグアトランティスの進撃

後述の『アクアマン』シリーズとも関わる

ジャスティス・リーグ:トリニティウォー

フォーエバー・イービル

ジャスティス・リーグ:インジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー1、 2

リバースのジャスティス・リーグ シリーズへ続く

 

 

 バットマン/スーパーマン:クロスワールド

“現代”の6年前、正史のバットマン&スーパーマンがアース2の少し年上のバットマン&スーパーマンと出会う。 

 

 

バットマン:梟の法廷

本編はこれ1冊で終わる。下の『梟の街』と『梟の夜』はこの話の間に他のファミリーたちが何をしていたか等が描かれる。

バットマン:梟の街

バットマン:梟の夜

バットマン:喪われた絆

本編はこれだけで終わる。下の『ジョーカー:喪われた絆(上、下)』はこの話の間に他のファミリーたちが何をしていたか等が描かれる。

ジョーカー:喪われた絆 上、下

バットマン:ゼロイヤー 陰謀の街

“現代”の6年前、バットマンの過去編の始まり

バットマン:ゼロイヤー 暗黒の街

バットマン:真夜中の事件簿

バットマン:エンドゲーム

バットマン:エターナル 上、下

バットマン:スーパーへヴィ

バットマン:ブルーム

バットマン:エピローグ

リバースのバットマン シリーズへ続く

 

ダークナイト:姿なき恐怖

 

バットガールバーンサイド

 

レッド・フード&アウトロー

 

グレイソン

『フォーエバー・イービル』で色々あった後のディック・グレイソンのお話

 

 

ゴッサム・アカデミー

ゴッサム・アカデミー:カラミティ

ゴッサム・アカデミー:イヤーブック

 

 

 

ハーレイ・クイン:ホット・イン・ザ・シティ

ハーレイ・クイン:パワー・アウテイジ

ハーレイ・クイン:キス・キス・バン・スタブ

ハーレイ・クイン:コール・トゥ・アームズ

ハーレイ・クイン:ジョーカーズ・ラスト・ラフ

ハーレイ・クインリトル・ブラック・ブック

ハーレイ・クイン:ブラック・ホワイト&レッド 

 

 

 

スーパーマン:アクションコミックスVol.1

Vol.1って書いてるしVol.2も出版予定だったけど多分もう出ない。

 

スーパーマンアンチェイン

 

 

フラッシュ:新たなる挑戦

フラッシュ:ローグズの逆襲 

フラッシュ:グロッドの脅威

フラッシュ:リバース・フラッシュ

 

 

アクアマン:アトランティスの王

アクアマン:王の遺産

ジャスティス・リーグアトランティスの進撃)

『アクアマン』2.5巻でもある。

アクアマン:王の最期

 

 

デスストローク

デスストローク:ゴッドキラー

デスストローク:スーサイド・ラン

 

 

スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴

スーサイド・スクワッドバジリスクライジン

 

スーサイド・スクワッド モースト・ウォンテッド:デッドショット

 

スーサイド・スクワッド モースト・ウォンテッド:カタナ

 

 

シャザム!:魔法の守護者

 

 

DCキャラクターズ:オリジン

色んなキャラの短い誕生譚がまとまってる

 

 

リバース

 

DCユニバース:リバース

フラッシュポイント』後の世界に『フラッシュポイント』前の世界の要素が復活し始める。

 

 

 

ジャスティス・リーグ:エクスティンクション・マシン

ジャスティス・リーグアウトブレイク

ジャスティス・リーグ VS. スーサイド・スクワッド

バットマン・メタル:プレリュード

バットマン・メタル』につながる色んなお話がまとまってる

バットマン・メタル

バットマン・メタル:ライジン

バットマン・メタル』に出てきた悪のバットマン達の誕生譚

ジャスティス・リーグ:ノー・ジャスティ

ジャスティス・リーグ:新たなる正義

 

ジャスティス・リーグ:神々の墓所

 

ジャスティス・リーグ:偽りの帝国 

ジャスティス・リーグ:正義の代償

ジャスティス・リーグ:破滅の凱歌

 

バットマンデスメタル

後述の『ドゥームズデイ・クロック』の話も出てくる。

本編はこれだけで終わるけど、合間の他のキャラの活躍などが下の『バットマンデスメタル:ダーケスト・ナイト』で描かれる。

 

バットマンデスメタル:ダーケスト・ナイト

 

 

バットマン・メタル)

バットマン:フー・ラフズ

バットマン/スーパーマン:シークレット・シックス

未邦訳の作品をいくつか挟んで『バットマンデスメタル』に繋がる。

 

 

(DCユニバース:リバース)

バットマン/フラッシュ:ザ・ボタン

ドゥームズデイ・クロック

バットマンデスメタル

『ドゥームゥデイ・クロック』の続編らしさはそんなにない。

 

 

ヒーローズ・イン・クライシス

後述の『バットマン:ブライド・オア・バーグラー?』などで名前が出てきたサンクチュアリでの事件が描かれる。

 

 

バットマン:アイ・アム・ゴッサム

バットマン:アイ・アム・スーサイド

バットマン:アイ・アム・ベイン

バットマン:ウォー・オブ・ジョーク&リドル

バットマン:ルール・オブ・エンゲージメント

バットマン:ブライド・オア・バーグラー?

バットマン:ウェディング

 

ディテクティブコミックス#1000

1000号記念の本で正史のバットマンのストーリーもあるけど、基本は短編集みたいなもの。

 

 

バットマン:シティ・オブ・ベイン

バットマン・ウェディング』から続く話だが、今作と『ウェディング』の間のお話の翻訳は飛ばされた。

 

 

バットマン:ダーク・デザイン

 

バットマン:ジョーカー・ウォー

本編はこれだけで終わるけど、合間の他のキャラの活躍などが下の『ジョーカー・ウォー:コラテラル・ダメージ』で描かれる。

 

ジョーカー・ウォー:コラテラル・ダメージ 上、下

 

バットマン:スリー・ジョーカーズ

ジョーカーが3人いるという話自体は正史で出て来たけど、この作品も正史かはちょっとまだ判断に迷う作品。『バットマンキリング・ジョーク』の話が結構関わる。

 

 

オールスター・バットマン:ワースト・エネミー

オールスター・バットマン:エンド・オブ・アース

オールスター・バットマン:ファースト・アライ

 

 

 

スーパーマン:サン・オブ・スーパーマン

 

スーパーマン:トライアルズ・オブ・スーパーサン

 

アクション・コミックス#1000

1000号記念の本で正史のスーパーマンのストーリーもあるけど、基本は短編集みたいなもの。アクション・コミックス#1も収録されてる。

 

スーパーサンズ

上述の『 スーパーマン:サン・オブ・スーパーマン』などで出てきたスーパーマンの息子のジョン・ケントと、バットマンの息子のダミアン・ウェインが協力する。

スーパーサンズ2

スーパーサンズ3

 

 

ワンダーウーマン:ザ・ライズ

 

ワンダーウーマン:イヤーワン

 

 

フラッシュ:ライトニング・ストライクス・トゥワイス

 

フラッシュ:イヤーワン

 

 

ティーンタイタンズ:ダミアン・ノウズ・ベスト

  

 

シャザム!:ビリー・バットソンと7つの魔法世界

 

 

ハーレイ・クイン:ダイ・ラフィン

 

ハーレイ・クイン:ジョーカー・ラヴス・ハーレイ

 

 

スーサイド・スクワッド:ブラック・ヴォールト

スーサイド・スクワッドゴーイング・セイン

 

スーサイド・スクワッド:バッド・ブラッド

 

 

 

 

スーパーマン:サン・オブ・カル゠エル/ザ・トゥルース

 

 

アンソロジー

色んな時期の話がまとめられてるけど、大体みんな正史だからここに。

バットマン アンソロジー

DCコミックス アンソロジー 

ジョーカー アンソロジー

ワンダーウーマン アンソロジー

ジャスティス・リーグ アンソロジー

バットマン VS. スーパーマン:ベストバウト 

ワンダーウーマン:ベストバウト 

バットマン:ハーレイ・クイン

 

 

ハーレイ・クインバーズ・オブ・プレイ

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』に合わせて出た。映画の登場人物たちのコミックでの話をちょっとずつまとめてる。


バットマン:エゴ

 

 

 

 

 

バットマンオリジナルコミックス日本語版(Batman: The Greatest Stories Ever Told)

通称「無限在庫」1989年出版だが、2010年代前半くらいまで在庫があったことからそう呼ばれてる。

 

 

非正史

基本的にそれぞれの作品固有の世界で話が進むので、他の作品との繋がりをあまり考えなくていい。 

エルス作品

Batman: Wayne Family Adventures

ライン漫画で連載中で無料で読める。多分エルスだけど、正史で起きてたのと同様の事件を経験しているっぽい。バットマン達の日常。

Batman: Wayne Family Adventures|無料マンガ|LINE マンガ

 

 

フランク・ミラーダークナイト・ユニバース】

フランク・ミラーがライターのDC作品は同じ世界観と考えられている。

バットマン:イヤーワン)

『イヤーワン』は正史の作品でもあるが、こっちのシリーズの作品の一つでもある。

スーパーマン:イヤーワン

オールスター:バットマン&ロビン ザ・ボーイ・ワンダー

この世界でのロビン(ディック)とバットマンの出会いが描かれるが、話が途中で終わる。邦訳で出てないとかではなく、原書でも話が途中で終わっててそっちの続きが出るのを待つしかない。

スポーン/バットマン

スポーンとのコラボの作品。スポーン本編に繋がってると解説されているが、出版順のせいでそれっぽく見えるだけで実際は繋がっていないと言ってる人も居た。スポーンちゃんと読んでないので分からん。

バットマンダークナイト

ジャイブから『バットマンダークナイト・リターンズ』と『バットマンダークナイト・ストライクス・アゲイン』が発売されていたが、その二つ分が合わさったのがshopro版のこれ。カッコいい箱に入ってる。

 

バットマン/ダークナイト:マスター・レイス

ダークナイト・ストライクス・アゲイン』の続編。つまりは上の続き。

 

 

バットマン/スポーン

『スポーン/バットマン』とはまた別にある。

 

 

【アースワン・シリーズ】

アースワンという共通の世界でのお話たち。

スーパーマン:アースワン

バットマン:アースワン

ワンダーウーマン:アースワン

 

ディシ-スト

ゾンビもの。

ディシースト:デッド・プラネット

 

 

バットマンホワイトナイト

バットマン:カース・オブ・ホワイトナイト

 

 

バットマンミュータント タートルズ

バットマンミュータントタートルズ:ベインの復讐

バットマンミュータント タートルズ:クランゲの野望

 

 

 

バットマン/ヘルボーイ/スターマン

バットマンゴッサム・バイ・ガスライト』と題名通りバットマンヘルボーイとスターマンが協力する話が収録されてる。

 

バットマンゴッサム・バイ・ガスライト

バットマンゴッサム・バイ・ガスライト』とその続編の『バットマン:マスター・オブ・ザ・フューチャー』が収録されてる。

 

 

 

 

ジョーカー [新装版]

2011年にshoproから旧版の『ジョーカー (バットマン)』が出てた。2018年にshoproから新装版が出た。

 

バットマン:ダムド

アーティストのリー・ベルメホは『バットマン:ダムド』を上の『ジョーカー』の準続編と言ってる。けど話の直接的な繋がりはないので同じ世界の話として読んでも良いってだけだと思う。

 

 

キングダム・カム 愛蔵版

1998年に小プロワールド コミックスから旧版の『キングダム・カム』が出てた。2010年にshoproから愛蔵版が出た。

 

 

バットマン:マッドラブ 完全版

バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー

2000年にshoproから『バットマン:マッドラブ』が2005年にジャイブから『バットマン:ハーレイ&アイビー』が刊行され、2011年にshoproから『バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー』としてその2つが合体したのが出た。

その後2016年にshoproから『バットマン:マッドラブ 完全版』が出て、『ハーレイ&アイビー』がない代わりに『マッドラブ』を深堀りする本となった。

 

 

バットマン:ノエル[新装版]

2011年にshoproから旧版の『バットマン:ノエル』が出てた。2018年にshoproから新装版が出た。

 

 

バットマンアーカムアサイラム[増補改訂版]

2000年に小プロワールド コミックスから旧版の『バットマンアーカムアサイラム』が出てた。2010年にshoproから完全版が出てた。そして2020年にshoproから増補改訂版が出た。

 

 

DCスーパーヒーローズ

以前に小プロワールド コミックスから出た『スーパーマン:ピース・オン・アース』と『バットマン:ウォー・オン・クライム』、ジャイブから出た『JLA:リバティ&ジャスティス』などに加えてワンダーウーマンやシャザムの話も収録されてる。

 

 

バットマン:ブラック&ホワイト 1、2

短編集なので2から読んでも大丈夫

 

バットマン:ラストナイト・オン・アース

非正史だが、NEW52のバットマンシリーズと同じ製作陣。

 

DCユニバース:レガシーズ Vol.1,2

DC:ニューフロンティア 上・下

ジャスティス Vol.1、2

 

バットマンズ・グレイブ

バットマン:インポスター

バットマン:ザ・ワールド

バットマン:イヤー100

バットマン:リル・ゴッサム1、2

バットマン:ラバーズ&マッドメン

バットマン:ダーク・プリンス・チャーミング

バットマン:ヨーロッパ

バットマン:ザ・ラスト・エピソード

バットマンゴッサムに到る運命

バットマンvsプレデター

バットマン/ジャッジ・ドレッド

バットマン/パニッシャー

地味に邦訳だと貴重なアズラエルバットマンが見れる。

BATMAN LOBO / LOBO AUTHORITY:HOLIDAY HELL

バットマン(ワーナー映画公式原作コミック)

バットマン リターンズ(ワーナー映画公式原作コミック)

 

ジョーカー:キラースマイル

ジョーカー/ハーレイ:クリミナル・サニティ

 

ハーリーン 

ハーレイ・クイン:ガールズ・レボリューション

 

スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード

スーパーマン・フォー・オールシーズン

スーパーマン:レッド・サン

オールスター:スーパーマン

スーパーマンアメリカン・エイリアン

スーパーマン・スマッシュ・ザ・クラン

 

ミスター・ミラク

ティーン・タイタンズ:レイブン  失われた記憶

ワンダーウーマン:戦禍を呼ぶ者

ティーン・タイタンズGO!

スター・トレックグリーン・ランタン

 

 

ウォッチメン

1998年にメディアワークスから旧版が出てた。2009年にshoproから新版が出た。

ビフォア・ウォッチメン:コメディアン/ロールシャッハ

ビフォア・ウォッチメン:ミニッツメン/シルク・スペクター

ビフォア・ウォッチメン:ナイトオウル/DR.マンハッタン

ビフォア・ウォッチメン:オジマンディアス/クリムゾン・コルセア

題名通りのウォッチメンの前日譚たち

 

ロールシャッハ

ウォッチメン』の35年後の物語。2019年のドラマ版の『ウォッチメン』(こちらも本家コミックの『ウォッチメン』の続編)と同じ世界観。

 

アメコミ原案漫画

プラスチックマン(翻案)

水木しげるが、1958年に描いたプラスチックマンの漫画。らしい、読んだことない。

バットマン The BatManga Jiro Kuwata Edition

日本オリジナルのストーリーではなく、60年代のバットマンのコミックの翻案。

 

以下の作品たちは日本オリジナリストーリー

バットマン デスマスク

バットマン1、2 (麻宮騎亜・作)

バットマン アンド ジャスティスリーグ 全4巻

ニンジャバットマン 上、下

SUPERMAN vs飯 スーパーマン一人飯 全3巻

ワンオペJOKER 全3巻

BATMAN JUSTICE BUSTER

現在2巻まで出ていて連載中

 

 

その他

図鑑・画集等

バットマン:ビジュアルヒストリー

バットマン・キャラクター事典

DCスーパーヴィランズ -THE COMPLETE VISUAL HISTORY-

ICONS:DCコミックス&ワイルドストーム アート・オブ・ジム・リー

カバーラン -アダム・ヒューズ カバーアートコレクション at DCコミックス

DCキャラクター大事典

決定版 ハーレイ・クイン大図鑑 (INSIGHT COMICS DC comics)

アメコミ・ヒーロー スーパーグラフィック

 

DC社の作品だけど、スーパーマンたちのいるDCのメインストリームの世界とは別の世界観の作品たち

アストロシティ:ライフ・イン・ザ・ビッグシティ

2005年にジャイブから旧版が出てた。2014年にヴィレッジブックスから新版が出た。

アストロシティコンフェッション

ジャイブ版しかない。

 

リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン

2004年にジャイブから旧版が出てた。2014年にヴィレッジブックスから新版が出た。

続リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン

2004年にジャイブから旧版が出てた。2015年にヴィレッジブックスから新版が出た。

リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン:センチュリー

ヴィレッジブックス版しかない。

 

 

プロメテア 1~3

V フォー・ヴェンデッタ

トップ10 1、2

ヒストリー・オブ・バイオレンス

ヴィクトリアン・アンデッド シャーロック・ホームズvs.ゾンビ

WE3 ウィースリー